丁寧なサービス

 

免税で買うものを買ってもまだまだ時間があるようです。小腹が空いたので、CDG内のEXKIちっくなお店(ファストフードみたいな)を見つけ、おいしそうな小腹フードを選ぼうとして気づきました。

「しまった。小銭も含め、ユーロ現金がない。空港だからカード使えるとは思うけど念のため聞いてみよう」

とレジのお姉さんをExcuse-moiで呼び止め、Can  I use credit card?と英語で聞いたけど、もちろん使えた。よかった。

選んでレジに行くと、すぐにお姉さんDo you have a drinking?ときたので、そうそうコーヒー飲みたいと思っていたのでちゃんとOui, un cafe si’l vous plait.と、今度はちゃんとフランス語が言えたので、ちょっとホッとする。(笑)するとお姉さんレジをすませると、Merci madam. Bon voyage!と丁寧な挨拶をくれた。「丁寧な」と書いたのは、私の直前の男性には何も言わなかったから。確かに無言のやり取りをしていた。

よくフランス人はぶっきらぼうだと言われることがあるけど、そんなことない。普通の、ほんのちょっとでいいから挨拶をするだけでとても丁寧な対応をするものだ。それは誰でも同じこと。たまたまフランス語がちょっと難しいと思って、口にしない旅行客に小さな問題があるのだと思う。せっかくフランスに、外国に来たのだもの。1〜2単語程度の挨拶くらいは覚えるべきなのだと思う。フランス人でも若い人は英語ほとんど知っている。私みたいなひと言フランス語+英語で十分丁寧なサービス受けられると思う。

やっぱりその国に行くときは、そこの言葉覚えなきゃね!というエピソードでした。

で、席に着いたら、いい具合にAir Franceが目の前に!私が乗るのではなさそうだけど。もう日本が視野に入ってまいりました。

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