2016を振り返る



今年の初めは紅白の後の「たなくじ」から始まった。ギリギリだけど、叶うんだからいいかも!と幸先の良いスタートを切る。


カフェでのフランス語レッスンが始まる。漠然と試験勉強だったけど、覚えるための良い教材探しをしていたこともあり、飯田橋の日仏や、欧明社(フランス語書籍が豊富)に通うことがあり、定期で行ける四谷から飯田橋まで歩くことが多かった時期。1〜2月。
途中の市ヶ谷にタイ料理の店があって、お気に入りだった頃。


我が家のiMacがついに天に召された。5年半の命だった。
こういうのは急にやってくる。いや、予兆はあったのに見逃していたんでしょうね。
黒い画面出したりして結構頑張ったけど、復活は無理だった。ただ、上記のように記録データの取り出しだけはできたのは幸いだった。MACのbackup機能であるtimemachineが煩わしくなって1年前に切ってしまっていた。
この頃フランス語に没頭していたので、正直すぐに買い換える必要がなかった。転送先のHDDにiCloudからの転送ということでシステム構成は1年前に戻す形となった。それでしばらく支障がないので、試験後に検討するようにした。
復旧作業に丸1週位かかってこの頃もちょっとしんどかったなぁ。


フランス語を覚えるための良い教材。。。それがこれ。。。のつもりだったけど、結局長続きせず。。
普通に日本語の方の漫画を読みふけってしまった。


オーライリー風の画像が作れるwebアプリがあったので試してみた。
プログラムを覚えたい、でもフランス語も覚えたい、そんな気持ちを表現できたものになったなぁ、と今見てしみじみ思います。

この辺りで試験が終わったくらい。

そして、もう直ぐ初夏になろうとしているようなこの時期に、テスト後の疲れがどっと押し寄せ、当芍を作る。
もうツムラでは追いつかないところまで来ていました。


ちょこっと回復してきた頃、母の検査入院に付き添うため、実家に帰る。

何もなく、良い結果で終わり、さー好きなもの食べよー!と暑くなりだしたこの時期にさっぱりのお蕎麦を食べて健康を噛み締めます。


世界情勢として大きなことがありました。


Brixit、EU離脱投票が決定的になる瞬間直前の画面です。この次のリロードでLeaveがwinとなりました。

フランス語はテスト後どうしていたかというと…。


この、フランス語と日本語訳が一度に見れる本の存在を日仏の図書館で知り、借りて読んだりしていました。この本はモーパッサンの短編集で、時代的に1800年後半のまだまだ人々が苦しい時代をもがいて生きている様子が描かれていて、話としてもとても面白くて、とても私に合っている教材となりました。
同じ単語がなんども出てくるので、その繰り返しが自然と覚える感じになっていい具合です。
今はちょっと忙しくて止めていますが、時間ができたらまた再開したいです。


スライサーで、深めの角度でざっくりいってしまい、1ヶ月近く不自由でした。9月の初めのことです。
小さい頃から転んで怪我をしても血の出ない子だったので、血が止まらないということが本当に恐ろしく、救急車かな?と本気で考えましたが、口にくわえ、そして無理やりガーゼで押さえつけるといったことでその場をしのぎました。
1ヶ月でようやく絆創膏で十分なくらいになりましたが、12月の今でも、親指にグッと力を入れると違和感があるので、そういう意味でも結構な怪我だったと思います。

10月は前半は仕事が忙殺でした。毎日すごい集中力で乗り切りました。この時のお供は、「くるりの20回転」。全38曲の3時間。きっしーありがとう。

11月に少し余裕ができたので、紅葉も兼ねて京都へ。


上賀茂神社のキノコたち。かわええ〜。

鞍馬から貴船に抜けるハイキングで紅葉を満喫!


この紅葉は綺麗なのですが、年を追うごとに思うのは、みずみずしさが少なっていること。
赤くなる前にパサパサに茶色くなって散っていたりすることも多くて、とても残念。やっぱり雨少なかったり、異常気象だったりなのかなと思ってみたり。

充実した11月の京都旅行でした。

12月は、やはり師走というだけあって、凡人の私でもなんとなく忙しく、そしてあっという間に、残すところ…になっている。12月は毎年こんな感じだよね。

でも今年は去年より色々と充実した日々が送れたと思うので、満足しています。
この調子で来年も頑張ったり、感謝したり、色々真剣に取り組んでいきたいと思います。

少し早いですが、良いお年を!

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