フランクフルト空港到着

フランクフルトに到着しました。ほぼ定刻でした。乗換えまで1時間45分もあります。
飛行機に乗る前はこれだけ時間があるので、食べてもいいかなという気マンマンでしたが、実際はどういうわけか胃が荒れていたようです。しんどかった。

この便で乗換えの人はあまりいないようです。私の隣の人は夫婦で「ドイツ、ロマンチック街道とモンサンミッシェルを巡る12日間」というツアーのしおりを持っていました。

さて、AirFrace2319のCDG空港行きを探すと「D」とだけ出ています。他はD以下の番号が出ていますが、私のは出ていません。おいおい、のんきだなぁ、などと初めは思っていたのですが、最寄りのDゲートに行くとそこはD5-8。え!?

Dは別の場所にもあるのか?26とかあるくらいだし…。余計に胃が痛くなります。

フランクフルト空港内

 

最寄りのD5-8のチェックイン審査の人に、「この便に乗りたいけど、ここではないですか」と強引に聞いてみると、「掲示板見て」と言われたけど「載ってない!」と言ったら、「ん〜パリ行きなら多分下のフロアだと思う」とざっくりとした答えしか来ませんでした。

下に来たらこんなフロアにでました。多分地上階でしょうか。空港に車があるのはオランダでもみました。日本も広々してるんだから、置いたら良いのにね。

チェックインしました

先ほどのフロアまで来てもまだ掲示板には「D」以外表示されず。

17:20の定刻着で、パリ行きの離陸は19:05なのに、18:10くらいになってようやくD22と表記がでたので、さらに1階降りた場所でチェックイン。パリに着いてから思ったけど、乗り継ぎ扱いというよりかは、フランクフルトに一度降り立ったという扱いになるようです。ある意味「EU」に入りましたという事になるみたいでした。

普通にセキュリティを通過し、Dの22があるフロアに入りましたが、搭乗開始時間が18:30、ここに来たのが18:15。D以外掲示板に表示されないのもあったし、Dだけで3カ所くらいに分かれていて、場所も(特にフロアが!)まちまち。1時間45分も時間があったから、30分前に待ち合いロビー到着を考えても、ビール1杯くらい飲めたんじゃないかなぁと後悔の念(でもこのとき実際は、胃が痛くて飲めなかったけど)。

このフランクフルト乗換えについては、後ほどお会いするベルギーの方も言っていましたが、このフランクフルト乗換えは外から来る人には結構厄介です。使う予定のある方乗換え時間にご注意ください。