ゲントの運河クルーズ

DSC01342教会に入れなかったこともあって、またしても計画変更。
急に時間を持て余すところだったけど、繰り上げて運河巡りをすることに。

もう何度と来ているグラスレイ、その橋のたもとにあるボート乗り場から出発です。ちょうどチケット買いにきたら待つ間もなく、今から出るからどうぞと待ち時間0分で乗れました。

ボートのお兄さんはガイドも兼ねていますが、慌てて来たばかりか、首筋に日焼け止めの塗りかけが白く残っておりました。そんな首を見ながら運河巡りスタートです。

DSC01346まずは南下。橋はミカエル橋。ミカエル橋の上から北側を見るとコーレンレイ、グラスレイ、その先のお城も見え、しかも東側を見ればニコラス教会、鐘楼、神秘の子羊のバーフ教会の3つも見えてしまうというゲントの要所を一気に見れてしまう場所です。

ちなみに中央に見える建物の壁、ペイントですが、ベルギーは壁にマンガやペイントするところが多いかも。

DSC01348南下した場所からUターンしてミカエル橋を見ています。ミカエル橋の左側が橋の名前の由来でもある、ミカエル教会です。水上から見る街の景色もいいものです。

DSC01351先ほどのボート乗り場を通過し、さらに北上します。いつもの美しいゲントを象徴する景色、こんな晴れた日はボートもたくさん稼働します。

DSC01354いくつもの橋をくぐるので、地上観光では見れない、橋を間近で見れるのも運河巡りの醍醐味。

DSC01374お城が近づいてきました。ガイドのお兄さん、英語、ドイツ語、フラマン語とたくさんしゃべっていましたが、一部しか聞き取れなかった。。。こういうガイドの楽しみはギャグなんだけど、そこが分からずじまいで私とっても残念。

こうして橋をみると橋の柵もそれぞれでかわいいな。

DSC01376いつも橋の上からしか見てなかったけど、川面から見るとさらに迫力のあるお城、フランドル泊の城。お城の南、西、北とぐるりとみれるのもクルーズならではですね。立派なお城です。

DSC01383これ、なんてガイドで言ってたかな?ラッパを吹く天使ってだれだっけ?検索してもこれに関するヒットがなかなかない。教会の裏手に当たる場所で、川からよくみえるように設置されているので、アート作品的だと思うんだけど、詳細はわかりません。

DSC01384橋の下の暗い景色から見える運河って、ちょっとドキドキしてなんだかステキです。

DSC01387この木の下で一旦ストップ。ヤドリギ(ヤドリギって寄生植物だったのか!)があったのでしょうか?カップル方たちはキスしてましたね。

DSC01390立派な水門で北ルートはUターンとなります。(いつもは手前の白いテントはありません)

Uターンして戻ろうとするとなかなか前に進みません。どうしたのかとみていると…

DSC01391ポリスマンがなにかや監視しています。
どうやらこの日はボートの集まりがあったようで、番号札を付けたボートが通し番号末尾が22番くらいまであったので、このせまい運河にいつもより多くのボートで大渋滞していたようです。
ちかくのアパートからも窓から見物するほどごった返していました。

おかげで40分では終わらず、私は下車して速攻ホステルに向かいバゲッジをピックアップしたかったのですが、1分ほど間に合わず。。。(カードロックで12時チェックアウトの時間にカードキーが使えなくなる)たまたま近くにフロントの人がいたのですぐに開けてもらえましたが…。

便利な生活になれているせいか、ヨーロッパに来ると「…ですよね」って気持ちになることがよくあって、改めて旅行に来ているのにキツキツな時間スケジュールで動かされている自分にちょっと反省するのでした。

ちなみにこの運河は…

DSC01382こんな色をしているので、間違っても水に触ってみたいという気持ちにはなりません。ましてやここで泳ぐなんてありえません。

それにしてもボートの充電でしょうか?運河の壁の中にコンセントがあるんですね!便利ですが大丈夫かな?と心配も。

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