Lyon Part Dieu駅前広場

駅を背にして広場に出てバスターミナル方面を見ています。

この駅周辺はいわゆる新しい地域で、駅前ならではの大きなビルやショッピングゾーンがあります。なので、風情みたいなものはないので、観光するには交通機関での移動が必要になります。

ちなみに振り向くとこんな感じ。

ちょっと不思議なんだけど、写真の右側にあたる駅の正面には建物があり、その建物を挟んで向こうに大きな通りがある。なんでだろう、大通りからこの正面の顔が見えないつくりなんです。

はて?
広場としての土地が無駄に広くて、ビル建てちゃったのかな?なんて思ってしまった。

オレンジの列車

オレンジでまるっこくてかわいいね。

入口の扉のガラス面が結構下まであるのが特徴的。

Leaving Gent

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ホテルに戻って荷物をピックアップして駅に来ました。
いつものように、多くの人で賑わっている正面エントランスホール。

この駅、天井近くにたくさん窓があって、晴れた日は日差しがたくさん差し込むので、
重厚な造りでもすごく明るくて雰囲気がいいですし、好きです。

上を見上げるとこんな感じです。まぶしいなぁ。

さてさて、私の電車は何時かしら?

12:05のアントワープ行きがあります。これに乗ることにします。

ゲントとはここでお別れ。
またしても駆け足で心残りがいろいろあるけど、楽しかったな〜。
またね。

窓からSint-Niklaas‎駅

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ゲントとアントワープのちょうど中間のような場所のSt-Niklaas駅

只今、プラットホームの改装中でしょうか。ネットが張られています。

電車の旅はいろんな景色が見れて、いろんな駅があって、楽しいな。

アントワープ駅到着

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アントワープ駅に到着。大きな立派な駅です。

ゲントからだと1時間くらいで来れます。

動画は到着した時の窓からの眺めです。

そしてこの大きな赤いアーチが印象的です。

このホームは終着駅ですが、
地下には終着ではなく、ブリュッセルから折り返しなく
オランダの方まで行く列車が到着します。

到着したら忘れずにすること。
それは帰りの列車時刻を見ておくこと。

今度はブリュッセル行きです。

BBの都合で、早めに来てくれってことだったので(ちょっとえ〜!?って思ったけど)、
仕方なく早めの17〜18時の列車を探します。旅行中はいろんなことが起こると想定して、
予定時間よりも1〜2時間分の部分を見ておきます。
ブリュッセル行きなら、だいたい毎時間何本か同じ時間があるので、
それを忘れないようにカメラに収めてしまいます。

ROYAL CAFE

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アントワープ駅の中にあるクラシカルなカフェ。
1階はスタバが入っていますが、これはガラスの映り込みも見えますが、
2階の、ホームが見えるカフェです。

当初の予定ではゲントを早朝に出てきて、ここで朝食のはずでしたが、
お昼に予定していたQさんがいらっしゃる
Cafe Quinten Matsijsへ行くためここは見るだけ。
13時過ぎてるし。

ここでゆっくりカフェしたーい!今度来る!
(って2度も逃してるから今度は3度目の正直よ!)

Antwerpen Centraalの玄関ホール

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何度見てもうっとりしちゃう〜(*^ ^*)
ほんとうに駅という空間に、こんなにも贅沢な造りでいつも見とれてしまいます。

旅行を実感する条件の1つに到着先の、その場所ならではというのか、
決して文化そのものでなくても、他の場所にはない何かが
その場所の特徴的なものってあると思います。

アントワープならこの大きな駅は特徴的です。
ブリュッセルにも、ブルージュやゲントにもない、
パリにだって駅にこの立派なホールはないと思います(あったらごめん)。

だからこそ、何度か見たことある私にとってはこの駅を見ると
あ〜戻ってきたなぁ!なんて、懐かしくさえ思うのでした。

Antwerpen Centraalを語る

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「ベタ褒めしちゃって〜」なんてことないことを説明したい(笑)

先ほどのROYAL CAFEが2階だったのですが、その横を見下ろすとこんな感じ。
右の階段がAntwerpen Centraalの玄関ホールの中央階段。
玄関ホールの広さといい、つくりといい、これで分かってもらえるでしょう!

右奥の一角を見てみます。

現在私は2階にいます。地下2階と地上2階はプラットホームとなっています。
地上階はお店等が入っていますが、3階から上もあります。
時間がなかったので調べませんでしたが<<こんなんばっかり!
どうせ(笑)また来るので、次回レポート。でも多分一般では入れない気がします。

再度、地上階に下りて、私が上記で撮影した場所を撮ってみました。

本当におっきい!
このホールを抜けてホームに行くと晴れた日は光がまぶしくて、
そのギャップもなんだかときめかせます!

本当にいい駅だなぁ!

ブリュッセルへ

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まだこんなに明るいのですが、BBの要請(!?)で、
早めにアントワープを後にしました。

ちなみにこの↑駅の看板はAntwerpen Berchem(ベルヘム)。
現在のアントワープ駅がまだどん詰まりの駅だった頃、
この駅はアントワープ駅の手前の駅で
その先をいく人たちは(国際列車や、ICなどの列車以外は)乗換えたりしたものでした。

もうそんなことせずに済むんですけど、
ということはベルヘム駅、ちょっと寂しくなっちゃったりしてるのかな?
ちなみに、フランダースの犬のネロが住んでいたであろうと思われる、
ホーボーケンには、アントワープ駅よりこの駅で降りた方が近いです。

ああ、まぶしい。
なんでこんなに早く帰んなきゃなんないのかなぁ〜…。
なんて、結構納得できないまま、ブリュッセルへと進んで行きます。

トラムで!

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ブリュッセルMIDI駅(南駅)に着いて、今度はトラムに乗換え。
Montgomery行きのトラムなので、81か83のどちらでもいい。
これなら10分も待てばどちらか必ず来るはず。

しかーし。

いくらまっても、なぜか81や83は一向にこない。

ご覧の通り、1番違いの82番はなぜか(多分定刻通りだと思うんですが)5分おきくらいに来てた。
何度82番(のようでちょっと違うね)ばかり見ていたことか!

BBに頼まれた時間には、おおよそ間に合う時間に南駅に着いたのに
結局、30分は待った。
そうしたら私と同じくした人たちがすでにいっぱいで、
81番は一気に超満員に。

乗ったら乗ったで、停車場のアナウンスがまともにないので、
がんばって何個目と数えていくか、景色を見ながら判断。

私が下りるところは大通りの停車場だったので、
多分誰かがストップボタンを押すことは分かっていた。
途中まで数を数えてたけど、7つめあたりで曖昧になって焦る。
10個目だったんだけど、後は大通りを目視だ!と
ストップボタンが押されるたびに「ここはそうかしら?」
と、窓の外を凝視しまくってたな…。

大通りであるAvenue Louiseは
中央分離帯に並木があるのですぐに分かった。

BBはここから歩いて1〜2分程度の距離ですが、
求めている番地に間違いなくダイレクトに行けるか?
急ぎます。