広場で一番大きな建物

ゲントの観光ルートを紹介するPDFに、こんな説明がありました。

社会主義者の「人民の家」(左Ons Huis、右Bond Moyson)は 20 世紀初頭に建てられました。 大きなアールヌーボー様式の窓があり、馬蹄アーチが目を引きますが、建物全体はさまざまな様式が混在する折衷主義建築です。

この建物以外は、18世紀に建てられたものばかりなので、
見渡すとクラッシックな雰囲気にあふれています。

ギルドハウス

立派なファザードで、広場を囲む建物たち。いろんな「顔」がありますね。

近寄るとこんな感じ

右と左では天井の高さがかなり違う。多分右が贅沢に高いのかもしれない。装飾も豪華だし。

赤い点との「DE KONINCK」はアントワープのビールです。

人魚の風見?

この建物は特徴的で、見晴らしの塔を備えています。
こちらも観光コースに説明が。

金曜日市場( Vrijdagmarkt)の最も古い建物 Toreken にあるポエトリーセンターがあります。この建物は、かつては皮なめし工ギルドのものでした。 ここでは、竜ではなく人魚がゲント市民を見守るとともに、風向きを知らせています。

塔のてっぺんに金色の人魚がいました。なぜ、海のものが…?
運河の町だから海の女神ということかな???

広場の裏側

こちらは一変して、今どきなことになっています。
クラブだとか、若者向けのお店のようです。

駐車場には

広場裏通りの駐車場には、
いわゆる「イタ車(すごいな、wikiになってた…)」があったけど、
日本のそれとは趣向が違うんだろうな。
日本のは数的に個人がやってるものが多いし、
派手さ(痛さ)加減も上をいく。と思う。

色が自由

レンガの色って茶色だけど、かなり地味/派手の差はかなりある。

しかし、それを越え、我が道を行くような
全く別の色の壁を見ることになる。
でも装飾部分等はクラシカルなままだからか、いやらしくは見えない。

ゲントはこういう意味で、建物の色は理解度が高い。

Baudelostraat

昨年は広場からこの通りを眺めていた「広場からのびる通りの町並み1」。

ギルドハウスではないけど、同じ時期の建物がこんなに多く、まとまってあるのはすばらしい。

Baudelostraat 詳細1

さっきの写真を手前から拡大で。
その1。

Baudelostraat 詳細2

さっきの写真を手前から拡大で。
その2。
右の大きい建物は、一部新しいのかな?きれいにしたのかな?