ゲント駅到着

到着してホームから階段を下りるとこの景色。

写真がありましたっけ」のリヨン駅が中央集約型に対し、多くの駅(特に地方都市の駅)は、左に7番ホームが見えますが、右にも同じようにホームに登る階段があるつくりです。

ゲント駅の造り

石に特徴があります。この黒/グレーの石、しましまな造りです。この辺りの石でしょうか?

北口(中心地側)の正面入口に付近にこの石が使われています。

頭上は!

正面入口にエントランスホールがあるんですが、天井がすごいことになっています。

多分ゲントに関する歴史の何かだと思うのですが、この絵はどういう意味があるのかしら?BだったりGだったりするその意味はなんだろう??風景は昔の景色かな?マークやら何やら、いろいろ考えてしまいます。

ホールの雰囲気

多くの人が行き交って、売店があって、スタバがあって活気があります。

右手に奥に続く通路がありますが、反対側にも通路がのびていて、お店などが通路の両サイドに入っています。

掲示板をよく見ましょう

昨年の時点で大掛かりな駅の工事を知っていましたが、やはりというか、まだ終わっていない様子。

う〜ん。オランダ語ではありますが、でも絵で分かる部分があります。こういうとき、乗車する線と行き先(終点)の正式名を分かればなんとなく予想が出来る。

中心地に行くためには1番トラムEvergem/Wondelgemがいい。そのトラムの乗車位置がイラストで説明されている。なるほどね。

で。
切符はどこで買うんだ?
屋外に自販機があるはずなので探した。隅っこにあった。今後の予定も考えて、1日乗車券や回数券などをまとめて買っておく。車内で買うと割高になるから。

 

ゲント駅のはしっこ

駅の端っこにも関わらず、なぜかこんなに立派。

ゲント駅はホームに沿って長くレンガ造りの建物がのびる。端から端まであるいたことないけど、200mくらいあるんじゃないかな?もっとかな?って思うくらい。下車しなくても、停車した窓からみても、他の駅とは明らかに違う。初めて見たとき「ここ何駅!?」ってすぐに調べたくなりました。それくらいこの駅は立派です。

昼食

得意のPANOSです。ベルギーのサンドウィッチ/パンのチェーン店です。

最寄りのトラム駅で下車後、ホテル方面へ歩いて行く途中にあったので、ホテルに入る前に先に遅い昼食を済ませました。

私の部屋

こじんまりしていますが、雰囲気ある〜!

ここはもともと修道院だった建物。そのため質素ではありますが、私には十分。ちなみにトイレとお風呂が共同です。部屋に洗面台がついててよかった。

窓の形

教会チックなこの形。この窓、一応開きます。

この光と闇な感じがなんともいいです。お庭の景色も緑が多くてとてもいいです!

テーブルがせまい

お部屋の中はこんな感じ。

デスクが家具からはみ出ているその倍程度の奥行きしかないので、色々電気器具を使ったり、充電したり等にはなかなか…。そこが唯一ネックですが、それ以外は大丈夫。

ドアの幅がやたらあるけど、昔のはこんなものかしら?木の重厚感というか、素朴さというか、質感が好きで、私にはぴったりのお部屋です。