ラデュレ向かいのレストラン 2

ラデュレ向かいのレストラン 2

 

そのギャルソンがいるレストランです。LR PRE AUX CLERCSというお店みたいです。

このVin de Propriétéというのはどう訳したらいいのかしら。「いいワインあります」みたいなこと?PropriétéってPropertyだよね。財産、資産、所有物、持ち物…。しっくりくる日本語が欲しいです。

メニュー

ワインリスト

 

ワインバー的なお店のメニューリストです。

一番上はワインでしょうかね、年や色が書いてあるから。右側のはボトルの値段?だとしたら、うわ〜安い。気軽に飲めるわけだわね。

メニュー

メニュー

 

セーヌ通りに入りました。取り立てて何があるというわけではないですが、強いていえばこのあたりはギャラリーが多いのかな。あとはきっと看板がない会社とかあるのかも。

そんななかでレストランのメニュー表。このあたりに来たのは多分15時半くらいだったから、もしかしたら夜メニューかな?うれしいな、メニューの半分は何か分かる自分<<自画自賛(笑)こんなことでもうれしいのです。

こういう字書きたいな〜。

ナチュラルな感じが流行っています

ナチュラルな感じが流行っています

 

ここはロゴから読み取れる感じですと、複合施設でしょうか?ケータリングもやるとは随分幅が広い。

ちなみに日本のLe Pain Quotidienは雰囲気がこんな感じですよね。

夕飯はシェレオンで3

夕飯はシェレオンで3

 

ネギやセロリがいっぱい入っていて、それらもかなりきちんと食しました。ほんとうにおいしかったぁ〜!

しかし、こういうところは、東京だと全然思わないのだけど、(特にヨーロッパは)一人はちょっと寂しかったりしますね。食事が早すぎたのもそれが原因だと思います。

夕飯はシェレオンで2

夕飯はシェレオンで2

 

来ましたよ。ムール貝たちが!程よい量かな。殻がほとんどだからね。10分で食べてやる!(競争でもないのに闘争心がかき立てられた。なぜだろうか?)

でも実際それくらいの時間で食べてしまったかも。。。(笑)

夕飯はシェレオンで1

夕飯はシェレオンで1

 

とにかく今日はムール貝食べるぞと意気込んでいたので、王道のChez Leonに行きました。2階のこのフロアには1人は私のみでしたが、かまわずムール貝にポテト付きに、ビールがセットになったのを頼みました。

とりあえずビールですな!(笑)ぷは〜!

イロサクレはこんな感じ&お兄さん

イルサクレはこんな感じ&お兄さん

 

ここではテラス席の準備に余念がありません。横並びにこれだけレストランがあるとお互いライバルなだけに、真剣になるのも無理はありません。すばらしい!

イロサクレはこんな感じ

イルサクレはこんな感じ

 

さきほどちらりと見たイロサクレの通りに入りました。たーくさんのレストランが「さ〜いらっしゃい!いらっしゃい!」といわんばかりにお客さんを誘うようなディスプレイを展開しています。

ここは「ビールは種類取り揃えています」な売りですかね。

ちらりとイロサクレ

ちらりとイルサクレ

 

ギャラリーサンチュベールのタテの通りを横切る道の西側を見ると、そこはイロサクレ地区というレストラン街があります。ベルギーを代表する料理、ムール貝や、ワッフル(ゴーフル)を出す店、ビールが充実している店、ベルギーの地方料理を出す店、いろいろです。

今は特に用がないのでちらりと見て通り過ぎます。

ちなみに昼間はこんな感じ

ちなみに昼間はこんな感じ

 

‘t VOSKEN  サイトはこちら

(サイトは店内の様子しかないのだけど、一部メニューとか料理の写真とか載せると、さらにいいのにな〜などと思ってみました。)

場所は鐘楼とバーフ大聖堂の間の広場に面している、写真のように赤いお店です。(赤いお店はこれしかないのですぐに分かります)昼もこんな感じでとても混んでいる様子からして、人気のお店だということが分かるでしょう。

しかもうれしいことに、このお店にはRicoさんが日本語に訳してくれたメニューもあるそうなので、オランダ語が読めなくても安心というわけです!気になった方はぜひ行ってみてください。

t’Voskenにて 3

t'Voskenにて 3

 

Ricoさんのお皿です。RicoさんのはGentse Stoverijというビーフシチューのようなものです。このメニューはシチューのお皿とは別にちょっとサラダとフリッツがつきます。

Ricoさんのビーフシチュー少しいただいたのですが、これもおいしい!私の食べたワーテルゾーイと甲乙付けがたいくらいです。だってこのビーフシチュー、ご飯に合いそうなぐらいになじみのある、おいしい味なのです。この店がいっぺんに好きになりました。

お店情報は次ページに。

t’Voskenにて 2

t'Voskenにて 2

 

Waterzooi Noordzeは魚介の味がしっかりあっておいしい!

ジャガイモも入ってたっぷり具沢山で、量的にはどんぶりサイズにてんこもりぐらいです。おいしいので全部食べちゃいました!味も日本人になじみのある味なのでおススメです!

t’Voskenにて 1

t'Voskenにて 1

 

じゃーん!!本当においしいお料理に遭遇です!(笑)

そしてまた、おひとりさまではありません。

ありがたいことに、夜もRico(RicoBel)さんにお付き合いいただきました!ありがとうございます!!

再会してビールで乾杯、そして私はワーテルゾーイのシーフード版Waterzooi Noordzeです。

JAN BREYDELSTRAAT のレストラン

JAN BREYDELSTRAAT のレストラン

 

ここは ステキな小径 です。この短い通りの両側の店全てがおしゃれな、趣きあるお店ばかりです。

ここはレストランですが、ただのペンキの塗りが剥げたといえばそうだけど、それさえも意図的なように、内部の雰囲気とぴったり合っている。いいねぇ。

Belfortからの眺め MAX

Belfortからの眺め MAX

 

先ほどワッフルを食べたお店です。空席が見えないほどお客さんがいっぱいです。ちにみに入口はここから見えません。写真左手、建物が違うほうに入口があります。

しかし、塔の上からこんなに近く寄ることができるカメラの望遠機能はすごい!(笑)

MAXにて 4 きゃ〜!!

MAXにて 4 きゃ〜!!

 

うまそー!(〃▽〃)

私はこのタイプのワッフル初めてです。生クリームもフルーツもこんだけ盛られていても、ぺろりと食べてしまいました。生地がさっぱりしてるんですね。リエージュタイプとは全くの別物ですね。

先ほどの黄身のソースをかけると大人な味になって、甘いものが続いた後時々付けるといいかもなんて思いました。

一人で食べるより、人と一緒に食べるとやっぱり楽しいです。Ricoさんありがとう! (人´∀`).☆.。.:*・゚

MAXにて 3 豪華ワッフル!!

MAXにて 3 豪華ワッフル!!

 

待ってました〜!来ました〜!!フルーツてんこもり!おいしくないはずがない、季節のフルーツのワッフルです。

こういうお店なので、満席でした。わざわざここのワッフルを求めに遠くから来る方もいるほどだそうです。こんなお店近くにあったら、ことあるごとに「ご褒美」と言って、このお店に通いたくなります。

MAXにて 2

MAXにて 2

 

これは何でしょうか?

Ricoさんおすすめのスペシャルソース。店員さんにこのソースだけほしいと伝えて出てきました。(たぶんメニューにあるものではないんですよね?)

詳しいことは忘れちゃったのですが、けっこうお酒が入っていて舌にぴりっとくるほどです。なので甘いというよりは、苦みが利いています。卵の黄身が使われたソースでした。

これも雑貨屋かと思いきや

これも雑貨屋かと思いきや

 

レストランです。

年代チックな、こちらのリカちゃん人形的なものでしょうか?いや、リカちゃんよりは大人っぽいね。

Cafe Quinten Matsijs ステキな店内

Cafe Quinten Matsijs ステキな店内

 

よきビアカフェのお手本のような安心感と、空気があります。

本当はもっと長くいる予定だったんですが、午前中の諸事情により押していたので、後ろ髪を引かれる思いでここを後にしました。マダム、忙しい中お話お付き合いくださいましてありがとうございました。

ご興味のある方ぜひ行ってみてください。ブログはこちら。ブログはよく更新されていて楽しいです。

ソーセージ どアップ!

Quinten Matsijs ビールとアントワープのソーセージ どアップ!

 

こんな風にパセリかな?入っている白いソーセージは、これだけ大きいにもかかわらず、クセが無くパクパクあっという間に食べつくしてしまいました。うまかった。

Bという店を思い出すほどでした。(Quinten Matsijsさんの名誉のために申し上げますと、私の知り合いのBというお店、ヨーロッパ食肉加工コンテストのパテ部門でナショナルチャンピオンに輝いたシェフがいるお店です。)