Flagey横の池のほとり

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Étang d’Ixellesという池のほとり。
今日はお天気がいいので、ハトたちが日差しで暖をとっています。
ほっこりする風景です。

トラム注意

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Flagey広場にあったトラム注意の地面にあった標識。
この広場を通過するトラムが複数あるので、
広場にいるとしょっちゅうトラムが見れます。

こういう注意喚起は、看板より、
こうして地面にあった方が気づいていいね。

小径に迷い込んでみる

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てくてく気ままなお散歩が大好きでして。とても住宅街な場所。

のんびりと。
石畳が暖かい光にてらされ、優しくまぶしい。
こんなところに住んでみたらどんな生活かしら〜と妄想(笑)

木の実がたくさん落ちていました。
栗までとげとげしないくらいの毬(いが)がついたもので、
↑のような、栗の実より、ちょっと小さい感じ。
もしかして、これがヘーゼルナッツなのかな?

Maison bourgeoise de style Art nouveau

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ここにもアールヌーボーを象徴する建物(ファザード)がありました。

拡大すると…

職人さんたちの働く様子が描かれた、ちょっと変わった絵です。
どうやらオリジナルからは配色が違うみたいですが、独特です。
詳しくはこちら →Link

この辺りはほかにもこんな街並もあって。
デザインそのものは洗練されていないけど、
でもある特有の、時代の香りはするから不思議なものです。

食材のお店

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にっく!にっく!見事な肉たちが飾られています。
こちらには日本の「スライス」な概念がないようなので、
すき焼きやしゃぶしゃぶが出来ないと、昔聞いたことがあります。
今はどうかな?頼めばやってくれるかな?
でも冷凍とかでないと難しいから、どうなんだろう?

鶏肉も、クリスマスとか関係なしに、丸や半身で売ることがほとんどみたい。

八百屋さんではこんな感じで。
パンとか大量に買っているからこの人はお店の人かな?

ドアノブ

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半円の珍しいタイプのドアノブ。

黒塗りがはげでも、下地が金色だから、
使い古して剥げてきても、汚く見えなくていいね。

剥げた時に「剥げちゃった感」がないって大事かも!
むしろ品が生まれているようにも感じる。

ステッカー

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これ、いいのか〜!(笑)
NHKキャラのドーモくんをこんな形でみるとわ!

ブリュッセルのグラフィティ

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ブリュッセルにももちろんグラフィティ。
リヨンでもあったけど、ここはこんな感じ。
リヨンがカラフルだったり、
意外と曲線の文字(こういうグラフィティのわりには)が多かったためか、
やはり堅い雰囲気があるね。

College通り、てくてく

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実は散歩観光しながらやって来た先は美術館だったのですが、
美術館まできたとき、中学か、高校か分からないけど、
課外授業らしき、30人近くの子どもたちがいたので、
今日は諦め、別の場所に向かっていました。

college通りまできたら、ガソリンスタンドがありました。

日本のようにガソリンスタンドとしての大きな施設ではなく、
半分囲われたような、小さなスタンド。
2階は普通に住宅のようですが、看板が。。。

スタンドの向かい側には八百屋さんというか食料品屋さん。
ここは日本で言うコンビニ的な存在なのかな。
日なたに当てて大丈夫かなとちょっと心配してみたり…湿度低いからいいのかな?

目を引く雑貨屋

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子ども向けの何かかと思ったけど、
どうやら普通の雑貨屋さんみたいです。
右がやたら派手なのですが、
左側も単独だったらけっこう目を引くお店だと思います。