Rue de Bailli

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81,83番トラムが通る道を、西方面を向いています。
左右看板があるところが、昨日言っていたBailli/Baljuwの停留所になります。

正面に教会が見えますが、300m以上先です。
あの教会の裏あたりにオルタ美術館があります。

Hôtel Solvay

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日本ではソルヴェー邸として知られている「The Solvay House」。
トラムの停留所Bailliから徒歩1〜2分の場所にあります。
中は一般公開していないのですが、ガイドツアーがあるようで、
私が見ている前で団体の方が入っていきました。

wiki「建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群 (ブリュッセル)」の中に、
ユネスコ世界遺産の1つとして入っています。
ブリュッセルの…というか、オルタのアールヌーボーは独特で、
どっしりした曲線のかなに、
繊細な細い線の曲線があって、2種類が共存する形になっているように思います。
石と木の色のコントラストもおもしろい。

番地の数字もその時代ならではの
曲線をふんだんに盛り込んでいます。

よく見ると華奢な曲線は細かくボルトでつなぎあわせています。
凹凸が気になるところでもありますが、
遠巻きに見るとむしろアナログ的なものを感じられて
不思議と魅力になっています。

説明があります。
アップにしてみると…

こんな感じです。
中を見れないので、これでぼんやりと想像してみます。

通りをみてみるとこんな感じ。
通りへの接地部分や、2階の出窓への壁の具合が
やはり曲線で、オルタならではなのかもしれません。

陶芸教室かな?

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ガラス張りでカラフルな机が見えました。
子ども教室かな?と思いきや、子ども限定ではないのかな?

白い棚にはきれいな器がいっぱいあります。
一番手前の、手びねり用のロクロ台があるのできっと陶芸教室かと思います。

なんでロクロって分かったかって?
そりゃ、やったことあるからです。
でも1年くらいしか続かなかったな…(^ ^;

Le Petit Canon

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この絵なんだか山名文夫っぽさを感じます。
山名文夫→画像検索結果

BBの近くのお店でしたが、夜は満席になっていたほど人気のお店でした。

Lesbroussart通りを東へ

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今日は天気がよく、日差しもたっぷり。
だからこうして、日陰側のショーウインドウの中を撮ろうと思っても
日のあたる通り向こう側の対面の家並みがくっきり映ります。

Lesbroussart通りをさらに東へ

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カフェかレストランかわかりませんが、
奥の調理場で作業する姿。昼に備えての仕込でしょうか?

通りに面するテーブルに座る人。
オレンジのチェックがかわいくて、後ろ姿でもいいわ♡とぱしゃり。

Lesbroussart通りをまだ東へ

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本屋さんみたいです。
なるほどね。
本屋さんっぽい感じ、遠くからでもわかります。

Lesbroussart通りをまだまだ東へ

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海外における日本物。
誤解がないだろうか、やっぱりチェックしてしまう。

よかった。ここは本筋を通してくれている。
日本の盆栽の美的がおおよそな形で伝わっているようでした。
これらはオーナーがちゃんと苗から育てている場所があるらしく、
お店以外にも「ここに来ればいろいろありますよ」と
案内している告知が貼ってありました。

Lesbroussart通りのワイン屋さん

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もっとくれー!って感じの、握りこぶし振り上げての訴えでしょうか。
ワイン屋さんの奥に飾られていた絵です。

そういえば、こんな感じでワインを売るお店結構多かった。

段ボールの上にたくさん並べる感じ。
特別ディスプレイはしなくて、段ボールのデザインも使いつつ、
盛りだくさん感をだしているのかな?
きっと気に入ったらケース買いくらいしちゃう人いるのかな?なんて思ってみたり。

かわいい段ボールの箱や、ラベルもかっこいいものありますよね。

ただ。
日差しがあたるところだけど、いいのかしらん?と思ってみたり…(笑)

イメージ

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というか、ベルギーの、日本における一般的なイメージって、
人種に関しては多分現地とギャップあるかもね。

初めてベルギーに来た時は、黒人の方がかなり多くてびっくりした覚えがある。
コンゴを植民地(正確には意味がちょっと違うのだけど)だったこともあり、
実は多いんですよね。
でもスタイリッシュな人が多いので、黒人としての魅力というのか、
なんかすてき〜って思いました。

このすぐ近くはFlageyという、最近(ここ数年?)ホットな場所というか、
広場の近くです。