町カフェ看板

さらにてくてく。この辺はもう観光客が来る場所ではない感じ。

看板は昔ながらの黒板に、チョークで。手作り看板っぽいですね。

町カフェ

看板のカフェはこんな感じ。地元の人のためのカフェって感じなのかな。

日差しがいっぱい入って、気持ちよさそう。

Gent Sluizeken

トラム駅Gent Sluizekenのすぐ近く、商店街の通りに出ました。コーナーにすごく特徴的な、目立つカフェです。賑わっています。

Gent Sluizekenの建物

Simon Saysという名のカフェ(どうやらB&Bもあるみたい)です。この付近一帯のシンボル的なお店みたいです。

建物は色は派手だけど、デザインはちょっとクラシカル。でも中身はおされです!

simon saysの看板

サイトにメニューPDFもありますが、外にあった看板はこんな感じ。

ontbijt formulesって「ビュッフェ式朝食」で良かったかな?

気になったカフェ

昨年ここの店内の壁紙がステキだなぁ、撮ったことあったのですが、
よく見ると白で統一されたテーブルと椅子。

意外と入りやすいかもと心に留め、一度ここを通り過ぎます。

気になったカフェへ

この後ちょっと観光地とは離れた場所にいくこともあり、
お昼にしようと店をいくつか物色しましたが、先ほどの「気になったカフェ」へ戻りました。

入口を入るとサンドウィッチや、パニーニ、ケーキの並ぶカウンターがあるので先にそこで選んじゃいましたが、席に着いたらこんなメニュー表。単色の潔さ。デザインのよさは単色にしたときによくわかる。

ランチ

鶏肉とバジルソースのサンドに、コーヒーを付けて。手前の小さいケーキはコーヒーの付け合わせ。

ベルギーでコーヒー頼むと必ず一口お菓子が付いてくる。
ちょっと前まではそれこそチョコだったけど、最近はその店独自のものを出すこともあるよね。
このコーヒーのおまけはベルギーの特権だと思っていたのは10年くらい前の話になっちゃうのかな?
今はパリでも一口お菓子が付いてくる。
普及するのはいいことだね!

ランチの景色1

私はお店のほぼ真ん中みたいな位置に座った。

目の前、道路側の席に3人のお姉様方たち。なにやらまじめな話をたくさんされていたようです。

ランチの風景2

先ほどの風景が目の前だったのに対し、こちらは左側。白基調で、緑をキーカラーとした店内。
とーってもかわいい!大好きこういうの。

左上の大きく開いた部分は、この壁の向こう側は、
ちょうど右手が入口で壁に沿って通路になっており、この状態だと壁の高さで見えませんが、
キッチンカウンターがあり、ショーケースに並んだものを注文できます。