Notre-Dame du Sablonで祈る

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ここにも多くのロウソク。
私も小銭を持っている限りは、必ず灯す。

とても静かな空間だった。

祈りは無力なんだろうかと疑問に思う時もあるし、
祈りほど大きな力はないと思うこともあるが、
これはどちらも正しいことだと知っている。

Place du Grand Sablonそぞろ歩き

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この辺りはちょっとリッチ感があります。

日本でも有名なチョコレートの店がこぞってこのまわりに集まっています。
ブランドもお店もちょこちょこあったりして。
そんな中にある、お花屋さんです。

品揃えがちょっとこだわりあります感漂っています。

こんなに照明を落としているお花屋さんも珍しい。

antiqueのウインドウ

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花屋さんの前にアンティーク屋さんがあった。

気のせいかな…?これモチーフが日本だけど、なんか日本らしさを感じられない。

そんな中これも「なんだかなぁ!」と阿藤快してしまうもの。

昔の日本人は
今のマンガのようなこと、すでにやっていたのですね、
と思わざるをえないのか…拭いきれない疑念(-_-;

pierre marcoliniのお菓子の店

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ピエールマルコリーニといえば、超高級チョコレート。
7年前にちょこっと買ったことあったけど、ノーマルなチョコというよりかは、
変わった、ハイセンスなものを創り出すイメージがあった。
バラで買ったので値段は憶えてないけど、他の店より高いかなというくらいの印象だった。

あと、「あれ?店の位置変わった?」と思ってよく見てみる。

チョコレートのつもりで見てみたら、チョコ以外のお菓子だった。
アイスクリームもあるようで。(そういえば銀座でアイスやってたな)

こんな感じのケーキがあった。
あれ?もっとハイクオリティや、デザインがミニマムかと思ってたけど、
案外庶民的な感じに思えた。

わたし知らなかったんだけど、ネスレと提携したのね、2012年1月に。
その延長線上の産物かしら?これって。
食べてないけど、どうなんでしょうね?

pierre marcoliniの本店

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グランサブロン広場に面したところにこのお店があります。

そんなにチョコに詳しくないという私でも、知っているお店。
以前来た時は10個ずつアソートで買ったけど、
他のお店と比べて若干高い程度と思ってたくらいだった。

私は2階に上って、会社用に買うためにたくさん入ったものを買った。
この大きさでこの値段…まぁ、ちょっと高いかもね。
でもお詫びのお土産なのでこれくらいたいしたことないわと買った。

帰国後会社で配ると、チョコ好きの人からえらくありがたがられた。
そういえば日本の値段ってどんなものか知らなかったので、
東京駅構内にあるお店を見て驚いた。ホント驚愕。

40粒が…11000円くらいだった…(-_-;;; ま、まじですか!!
しかもそれが売り切れているとは!!!!!Σ(゚ロ゚;)
どういうこっちゃ!…(゚д゚lll)
4粒入りでも2000円とかで、私にとってはなんか意味分からない。

私が買ったものは東京駅のそれよりも粒の大きさは一回り小さかったけど、
小さかった分1人に2個行き渡るように80個入りを買ったけど、
40ユーロしなかった(このときは1ユーロ=105円程度)。
そんなだったので、逆に
「こんなにありがたいものだったら、もうちょい買ってきても良かったのかも…」
と反省してしまった。

そしてなにより、
配ることに専念して、私は1粒も食べなかったのさ…。
あ〜残念!

 

Rollebeek通り

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グランサブロン広場からのびる通りに入る。

ちょっとした、レストランやカフェが集まるストリートになっているようで、
いろんな看板を発見。

シェフのおススメメニューだったり。

Et qui va ramener le chien?って何だろうと思ったら、
これがお店の名前だった。。。「犬連れてく?」って意味かしら?…私の訳は微妙だな。

今日もいい天気

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大きめの、芝生の中央分離帯といった場所。
緑が美しい。
見上げると…

う〜ん、天気いい〜♪ ふんふーん♪

ステキな本屋さん

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本屋さんです。
入口にアーケードを持つちょっと変わったお店。
10mくらいのアーケードの両サイドに奥行きの少ない本棚があって、
進むと入口があります。

古くからある本屋さんみたいです。

よくわかりませんが、ポスターがありました。
これはもしかしたら売り物ではなく、ディスプレイかも。
ロシア・アヴァンギャルドとか、バウハウスなど、あの辺りの時代を彷彿させます。

アーケード 1

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ギャラリー・サンチュベールという、アーケードのある通りに来ました。

アーケードと言うと日本ではなんか郷愁にも似た、
懐かしい風景を感じさせる言葉だけど、
ヨーロッパのそれは気品があります。
光の取り入れ方が上手に感じます。
上の方を白い壁にしているのがポイントかもしれない。

お店のショーウインドウには程よく光が降り注いでいる。
かわいいマカロンたち。
普通にこういうタイプも好きですが、
マカロンの皮だけっていう商品ないかなって時々思ったりします。

このMaryはチョコレート屋さんですが、
いくつかある王室御用達チョコの1つだそうです。

アーケード 2

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アーケードをさらに。

これはどんな店だったか忘れましたが、
照明の雰囲気がステキだなと思って。
ワイヤーを放射状に出して、クリップで止めている、
つくりはいたってシンプル。

留めている紙が日常のメモ帳な感じがなんともいい。
初めは照明としては分からず
「オーダーメモを変わったところに貼っている?」と思ったくらいでした。

このイラストどこか雑誌で見たことあるような気がする。
誰だったかな?
イラストはポップな感じなのに、
カバンが3つとも同じ?って思うんだけど、どうなんだろう?

こちらにも本屋さんがありました。
ここは観光通りみたいなこともあって、日本語明記もありますね。
ここも2階とかもある、けっこう大きめの本屋さんです。
中の照明とかが、この通りのクラシカルな雰囲気にぴったりです。