これからゲントに向かいます

ブリュッセルに着いた時間が13時すぎだったのでお昼でもと思いましたが、イマイチお腹空いていないので食べずに次の場所へ、というわけでコーヒーだけで乗車しました。

慌てて乗車するときに気をつけなきゃ行けないのが、行き先と降りるべき駅の正式名称。私が乗ったこの電車はたまたまどちらも同じ駅でした。その懸念はブリュッセルから北方面に行くと、この車内案内のように、オランダ語になることがあるからです。私はたまたまフランス語がなんとなくわかるので、フランス語圏はいいのですが、どちらも分からない人は推測ができません。危険です。

ゲントの国鉄の中央駅にあたる駅名がこのGent-Sint-Pietersです。(当たり前のことなんですが)目的地をしっかり確認してから乗り込むことが大事ですね。

ちなみにBestmmingはオランダ語で、英語でいうDestination(行き先)ということです。

ベルギーの車窓から

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midi駅を出てちょっと走り始めたら、
ワクワクするような青空が見えてきました。

車窓もなかなか楽しめるものです。

まだ駅に近いわけではないのに
急に速度を落とし始めたのでなんだろうと思ったら、
レールの職人さんたちが、なにやらすぐそばで作業していました。
点検なのかな?

メッヘレン駅に停まりました。
すんごく撮り鉄ってわけではないんですが、
なんかレトロ感が好きで撮ってしまう車両はあるかも。

形も配色、デザインもいかつさが残る感じがいい。
なんかよくわからないけど、たまらないです。

帰路アントワープ駅

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もう切符買ってあるから、立ち止まるのはちょこっとだけよ。
(どうしても、ただ通り過ぎることができない…)きれいね〜。

スタバでちゃんとコーヒー買って、発車時刻の確認。

18:57のブリュッセル行き。
手元の時計は18:52、あと5分。
ここから地下2階にエレベーターで降りればいいだけ。
今日は走らずに済んだ。

旅で走らないようにするため、ゆるいスケジュールや余裕をつくるようこれから心がけよう。
私いつも欲張りで、いっぱい詰め込んじゃって、疲れてること多いんだよね。

地下2階はこんなホーム。
明かりを柱にしているのはなかなかのアイデアかも。
柱が影を作ることはよくあるから、それを逆手にとってる。

駅名の表示はこんな感じ。
やっぱり駅名は電光になっていた。

どうでもいいショットですが。。。(笑)
なんかとっても業界用語なんだろうな〜と思って。
日本のも車体の下の方に書いてあるよね。

tallサイズのコーヒーと。
この1杯がホッと一息、癒してくれます。