Lyon Part Dieu駅前広場

駅を背にして広場に出てバスターミナル方面を見ています。

この駅周辺はいわゆる新しい地域で、駅前ならではの大きなビルやショッピングゾーンがあります。なので、風情みたいなものはないので、観光するには交通機関での移動が必要になります。

ちなみに振り向くとこんな感じ。

ちょっと不思議なんだけど、写真の右側にあたる駅の正面には建物があり、その建物を挟んで向こうに大きな通りがある。なんでだろう、大通りからこの正面の顔が見えないつくりなんです。

はて?
広場としての土地が無駄に広くて、ビル建てちゃったのかな?なんて思ってしまった。

前へ

日本で言うなら「階段付近は大変込み合いますので、ホーム中程までお進みください」的な内容です。

ここは乗換駅でもあるので、乗換え通路に近いホームは混むので、「快適さを求めるなら車両前方にご乗車ください。メルシ」っていうことです。

広告

地下鉄の広告です。連作で10枚近く並んでいました。
こういう人物の広告、日本じゃ少ない気がする。
モノ、有名人、イラスト(CG)とかがほとんどだよね。

待ち時間表示

「あと6分でGerland行きが来ます」という掲示板。

日本よりシビアだなぁとも思ったんだけど、もともと時刻表がないのかもしれない。
日本は時刻表ありきなので、時刻表の表記するから、
手元の時計を見て後何分と計算するけど、
事故等遅延があったときは表示されないことがある。

リヨンはどうなのかな?
駅ごとのセンサーから逆算してこの時間が表記されているなら、
この方が合理的なのかもね。
ただ時刻表があるほうが、無駄な待ち時間がなくていいとも言えるけど…。

乗換え路線の案内板

この方向は私が今行こうとしている方面ではないけど、
ホテルにスールケース置いてきたら、この方面に向かうので先にチェック。

オレンジの列車

オレンジでまるっこくてかわいいね。

入口の扉のガラス面が結構下まであるのが特徴的。

Vieux Lyon駅の登山列車

先ほどの乗換えも通り過ぎVieux Lyonで下車。
大聖堂にいくため、登山列車の駅に乗換えたときに発車して行った列車を見送ってぱしゃり。

ここには2つ乗車ホームがあるのですが、行き先が違うので注意です。

この写真撮っていたら、中国人の男性にしゃべりかけられました。
多分私を中国人と間違えたような気がします。スキをみて離れました(笑)。

登山列車(Fourvière行)

この辺り一帯が歴史的な地区なのですが後回しにして、
私は大聖堂方面行きの列車に乗ります。

Fourvière(フールヴィエール)というノートルダム大聖堂までの道は、
どうやら急勾配で歩こうとすると、かなり遠回りで登ることになりそうだったので、
徒歩では断念しました。

空き時間はクロスワード

してるね。

もうちょっとでコンプリートですね。

そうこうしているうちに、出発しました。
ホームが遠ざかっていきます。

登山列車の車内と景色

傾きがイマイチ分かりずらいですが、つり革の段差をみれば
そこそこ勾配があることがお分かりいただけるでしょう。

※手前のお姉様方は、決してけんかしているわけではありません。

ボケボケですが…。

このトンネルの壁面にはところどころ歴史的なものが展示されています。
でも速度はゆっくりと言えど、解説の文字までまでは見えません(笑)
ちょうどこんなボケた写真並みに、
あれなんだろう!?って通り過ぎちゃいます。。。