Lyon Part Dieu到着

どうにか薄曇りで天気はなにより。

右の人のリュック?なに背負ってるの?と思ったら、大きいリュックに迷彩のカバーをかけているようです。スーツケース背負っているのかと思った。

みんな荷物多いなぁ。今日は日曜日だけどリヨンに帰って来たのかな?

Lyon Part Dieu駅構内

ホームから階段を下りると、こんな感じの景色が広がっています。

背の高い人は頭当たっちゃいそうな高さです。

Lyon Part Dieu駅前広場

駅を背にして広場に出てバスターミナル方面を見ています。

この駅周辺はいわゆる新しい地域で、駅前ならではの大きなビルやショッピングゾーンがあります。なので、風情みたいなものはないので、観光するには交通機関での移動が必要になります。

ちなみに振り向くとこんな感じ。

ちょっと不思議なんだけど、写真の右側にあたる駅の正面には建物があり、その建物を挟んで向こうに大きな通りがある。なんでだろう、大通りからこの正面の顔が見えないつくりなんです。

はて?
広場としての土地が無駄に広くて、ビル建てちゃったのかな?なんて思ってしまった。

Part Dieu駅前

バス、トラムのターミナルポイントの大通りに出てきました。

私、本当はバスに乗りたかったのですが、この位置じゃなかったのかな?(写真の後ろの方にもある)

スーツケース持ったまま探すの大変だったので、地下鉄で行くことにしました。ちょうどこの真下あたりに駅があります。

ちなみに左に見える建物(Part-Dieu)はギャラリー·ラファイエット(Galeries Lafayette)で、売り場面積がヨーロッパ最大級だそうです。

路線図

Vous êtes iciのピンクのシールがGare Part Dieu、今いる場所。

ホテルはGaribaldi下車、徒歩1分程度の場所。Saxe Gambettaで乗換えが必要です。

前へ

日本で言うなら「階段付近は大変込み合いますので、ホーム中程までお進みください」的な内容です。

ここは乗換駅でもあるので、乗換え通路に近いホームは混むので、「快適さを求めるなら車両前方にご乗車ください。メルシ」っていうことです。

乗換えです

乗車も、乗換えも大事なのが、終点の名称です。

D線に乗換えします。

広告

地下鉄の広告です。連作で10枚近く並んでいました。
こういう人物の広告、日本じゃ少ない気がする。
モノ、有名人、イラスト(CG)とかがほとんどだよね。

待ち時間表示

「あと6分でGerland行きが来ます」という掲示板。

日本よりシビアだなぁとも思ったんだけど、もともと時刻表がないのかもしれない。
日本は時刻表ありきなので、時刻表の表記するから、
手元の時計を見て後何分と計算するけど、
事故等遅延があったときは表示されないことがある。

リヨンはどうなのかな?
駅ごとのセンサーから逆算してこの時間が表記されているなら、
この方が合理的なのかもね。
ただ時刻表があるほうが、無駄な待ち時間がなくていいとも言えるけど…。

乗換え路線の案内板

この方向は私が今行こうとしている方面ではないけど、
ホテルにスールケース置いてきたら、この方面に向かうので先にチェック。