logo
logo


7/1 7/2 7/3 7/4 7/5 7/6 7/7 7/8 7/9 7/10 7/11 7/12 7/13 7/14 7/15
05年7月14日 05年7月15日

7/13 ユトレヒトへ。なんて暑い日なんだ~。運河の水が臭いそうなほど(!?)だ。教会、中央博物館(美術館)へ。リートフェルトやミッフィーがあった。ちっちゃいけど、結構好きな感じ。お座り可能なリートフェルトの椅子有り。ドーム教会の横の回廊お花がいっぱいでキレイでした。
写真54枚掲載。

のらクロ的ネコ
日本ほどではないかと思うのですが、ノラネコ(もしや飼いネコ?)を旅行中に数回見ました。こういうのらクロっぽい模様のはっきりしたやつが多かった気がします。ちなみに7/15のスーパーでネコ缶を発見しましたが、まさにこんな顔のキャラでした。(笑)

アルバートカイプ前のカーブ
ちょうどアルバートカイプのトラム乗り場から撮っています。トラムはここで直角に曲がっています。宿からここまでは徒歩2~3分です。

トラムに乗りました
なんてことないトラムの中の風景。ちょうど日差しが入って気持ち良さそうな感じに見えます。

トラムから人力車が見えました
セントラル駅から500mくらいの人通りの多いところにいました。これって要は人力車。この05年の時点ではありましたが、今もあるのでしょうか?

セントラル駅前の眺め 1
トラムがいくつも入ってくるので、しっかり予習をしておかないとどこが乗り場か調べておきましょう。降車専用のところもあるのでご注意ください。

セントラル駅前の眺め 2
ときどき混んでいたり、運転手の微妙なミスとかでオーバーしていたり(?)するので皆さんも右往左往することもありました。水色のベストの人が職員さんかと思われます。

セントラル駅前の眺め 3
夏だけどブーツ暑そうな…なんて言おうものなら、「それが何か?」と言われちゃそうですね。いいんです。かっこよけりゃ。本人が良くて、他人に迷惑かけなければ(笑)

セントラル駅前の眺め 4
駅の前にはインフォメーションがあります。この建物です。トラムにたくさん載ることがあれば回数券「ストリッペンカールト」を購入します。ストリッペンカールトは最寄りでも1回乗ると2つ分スタンプ押すのを知らずに途中まで1回スタンプで乗りまくってました。すみません。

セントラル駅前の眺め 5
多分聖ニコラス教会のようです。聖ニコラスは船乗りたちの守護聖人とのことです。ひときは大きく古い建物なので目立ちます。中央駅から近くにみえますが、200m以上離れています。時間がなく今回見送りました。

これがセントラル駅
やはりお手本にしただけあって似ていますね。東京駅と。(東京が真似したんだけどさ)この時点では下の方が工事中で半分くらいビニールシートやフェンスで不自由そうでした。

ユトレヒト行きを探す
11:15分くらいに着いたので、17分は見送り、次の11:28に乗ることにしました。マーストリヒトまで行くんですね。いってみたいけど、マーストリヒトはアムスからじゃ遠いのよね~。(;_;)

2番線ホームです
時間があったので、トイレにより、ふと横をみると、何てゴージャスな…ん?なんだろう?これ。昔の出入り口なのか?この部分だけが妙にキラキラしてました。昔のものを再現してキラキラだったのかな?

ちなみにトイレは
さすがに駅のトイレなのでこの入口の看板には0.5ユーロかかりますみたいなこと書いてあります。

駅構内ゴッホポスター
電光のフィルムポスターなんだけど、ほしいわ~。この絵はモノトーンだったけど、シックという感じからはかけ離れているのがやはりゴッホらしさというんでしょうか?ゴッホ美術館は前回大感動して見たので、それ以上の感動を求めるのは酷なので、今回は見送り。(って見送りばっかやん!)

ユトレヒト駅に着きました
ユトレヒトは2階部分にショッピングセンターの連絡路があり、そこを通過して外にでます。このエスカレーターはその連絡路に向かって上っています。なんなんでしょうか?この青い光は?目がおかしくなりそうです。

ユトレヒト駅連絡路
右上のエスカーを上ったところです。多くの駅は線路が地面からみると高架の位置にあるため、連絡路は線路の下になりますが、ここは地面と線路が同じだから連絡路が上になったとさ、ってことですね。それにしても全部青い~(-""-;

ユトレヒト駅連絡路 2
よかった。普通のところもあって。(笑)
運河側に出るまでちょっとしたショッピングモールがあって、けっこう大きな駅なんだなぁと感心しました。

運河って
うわ~汚いわ~(笑)駅から人の流れに乗ってまっすぐ歩いていくとこうして運河に出ます。下にテラスがあって、アムスよりも運河との距離が近いのですが、この色はあかんですわ~!この日ホント暑かったので、右の日の当たるテラス誰もいません。(笑)

うううむむむ~
せめて下まで行ってみようと思っても、なんかにおいそう?みたいに見えてしまうし、全然涼しそうじゃないし~…。抹茶というか、粘土というか…。それでもいることはいるのよね、食事してる人も。

運河を離れドム塔へ
なかなか涼しい風も得られず、暑い石畳の向こうにとても大きな塔を発見。ヨーロッパの夏をなめてはいけないですね。日陰が欲しい~!

私のメガネはこのTHEOです
(今は違うけど)

アントワープでも本社に行くほど惚れ込んでいるメガネですが、意外と売っているお店がなくて困りました。買うつもりで来たので。嬉しくてお店で物色したけど、たくさんはなくて…残念。せめてと思い、お店の人にOKもらってポストカード1枚もらいました。

これはドム塔下
このドム塔についてはあまり予習をしてこなかったので、その向こう側の緑と銅像が目に入り、学校?と思いそちらに行ってみることにする。

窓から見えるのは中庭
学校かと思ったら、教会でした。ああ、なんだかすてき。宗教建築、美術は結構好きなので。ただの四角い窓から眺めるのとはまた違う雰囲気がありますよね。

ドム教会 回廊
この回廊があるのが古さを感じますね。暑い日差しをよけるためという不純な動機で、大きな扉の向こうに入ってみたのですが、こんなステキな回廊があるとは思いませんでした。

ドム教会とドム塔
手前が教会、向こう側が塔です。古い感じがするな~と思ったら、1254~1517年にかけて建てられたようです(教会)ゴシック建築ではオランダ最古の教会だとか。そんなに古いのかぁ。

左の回廊の中庭
中庭にはとてもたくさんの花が咲いていて、小学生とぼしき子どもたちが、先生引率のもと中庭でたわむれていました。オレンジや水色やピンクやほんとに色とりどりの花がいっぱいでした。紫のこの花ってちょっとめずらしいのでパチリ。

回廊の入口
重厚な扉とその先に続く回廊。なんだかたまらない。古めかしいけど、でも誰にでも出入りを自由にしているのかしら。開けっ放しのままになっていました。

中央博物館(美術館)1
ドム教会から本当は歩けるつもりでいたのですが、今日の暑さにほんとうに参ってしまい、バス(バス停3つ目)で行きました。現代物が多いかと思います。私は好きな感じの美術館です。ちなみにこんなふうにリートフェルトの椅子は、学芸員の椅子として置かれているのもステキです。

中央博物館(美術館)2
私の時代のミッフィは左下。幼稚園のころこのお弁当箱や、ペンケースでした。ちなみに'05年末だったかと思うのですが、ミッフィーの生みの親「ディックブルーナ・ハウス」がオープンというチラシを目にしました。現在はきっとオープンしてるのではないでしょうか?場所はこの中央博物館の隣のようです。

中央博物館(美術館)3
ミッフィーのお部屋です。この部屋は天井が2階分の高い位置にあるので、壁紙がこのようにミッフィーだらけです。幼稚園の部屋とかにこういうのあるといいな~何て思っても見たけど、きっと子どもたちは色塗りしちゃうんだろうね。 

中央博物館(美術館)4 
とにかく椅子は多かった!もしかしてみんなリートフェルト!?多すぎてこんな風に2段になる始末です。あまり背の高くない私は、ちょっと見づらいのですが~。

中央博物館(美術館)5
とても有名な椅子ですね。これだけでなく、リートフェルトのいすはたーくさんあります。ただちびっこの私には椅子を1m位の台に乗せちゃうと椅子を見上げちゃうことになるので、ちょっとなんとかしてほしかったっす。ちなみにこの椅子は(モノクロバージョンの色だったと思うのですが)実際に座れるものが別に用意されています。もちろん私も座ってきましたよ。

中央博物館(美術館)6
この手前の椅子いいな~。バックのビットの絵もいいアクセントになっている写真です。こんな感じの部屋ならこの椅子もかっこよく見えるんだろうな~。

中央博物館(美術館)7
常設のものだと思うのですが、寄木細工なのでしょうか?ちょっと記憶が薄いのですが、ほかにも少しあったように思います。こういうのもすき~。

中央博物館(美術館)トイレ
トイレは目の覚めるような黄緑でした。正直落ち着きにくいほどのベタなまでに黄緑。トイレ本体も、便座も黄緑。扉を開けるとかなりショッキングでした。(笑)

中央博物館(美術館)のカフェ 1
ここはなんでも、オランダの人気デザイナーの人が手がけたというカフェのようです。「すんごくいい」とまでは思わなかったけどなぁ。もうちょいがんばれ!っていう感じでした。

中央博物館(美術館)のカフェ 2
テーブルが全部くっついているのは好きじゃないけど、カウンター(写真左手前の突き当たり)がシンプルで、コーヒーカップに取っ手がなかったのは少し新鮮でした。そばちょこが一回りでかいくらいで湯飲みの感覚でした。

博物館を東へ
帰りもバスは味気ないので、せめて緑の多いほうに行ってみようということで、歩き始めました。突き当たりは小さな公園かな?とにかく日陰を探しながらの徘徊です。

なに釣れるのかしら?
このあたりほとんど人がいません。でも釣りの2人がいました。左の突き当たりに運河があり、そこの幅3~4メートルの淀んだ川です。

またドム教会 1
これを見ただけでも年代を感じるデザインですね。真ん中のものが何の形なのかがわからない。葉っぱ?お酒を入れる皮の袋?ショルダーバックじゃないだろうし…。

またドム教会 2
さっきは教会には入っていなかったので、入ってみました。面積はそんなに大きな教会ではありませんが、そのせいかとても天井が高く感じました。古い、清潔感のある、いい教会でした。

商店街にカムバック
夏ですね~ひまわりがわんさかしています。バラって夏ですか?手前のものはバラみたいです。それにしても量が気取ってなくていいですね。わっさわっさと!

コロッケ
小腹が空いたので、スタンドコロッケを買ってみました。後ろにみえる小さなコインロッカーにこのコロッケが入っています。ここで見たときは7~8種類あったのかな?コインを入れて扉を開いて取る。まさにコインロッカー形式です。味は?ブルージュで食べたコロッケ同様、衣が薄い!でもっておいしかったです。

streetでは
工事現場の囲いに少年2人。こうしてただいま制作中というわけです。昼間にこうしてやっているのを見るのは初めて。健全でいいなぁと重いました。片方の子はマスクしてたけど、この子は素でやってた。ちょっと描いては離れて見てるところです。

駅は人であふれてました
なんか知らないけど、人多かったですね。人の多い街なのかしら?それともこの日何かあったのかしら?わかりません。もしかして学生の街?

さっきのコロッケで食欲に加速
コロッケじゃ足りないわ~!と駅構内でまたさっきのコインロッカー形式を利用してみました。NEW!とあったのでこれを選んだのですが、お~い!肉まんじゃないかぁ~!味は少し違うけど、皮は間違いなくまんじゅうです。この絵どうですかねぇ~(-""-;

オランダだな~と感じました
大きめの運河なのか、川なのか。貨物船が走っていたのですが、ほとんど目線に近いです。多分水面も地面にかなり近いのではないでしょうか?ちょっと大雨になろうものなら、あっという間に氾濫しそうです。ほんと水と隣り合わせで暮らしてるんですね。

コンセルトヘボー
アムステルダムに戻ってきて、まだとても明るいのでまた散歩に出かけました。コンサートホールです。ここは世界的に有名なホールだそうで。クラシックが好きな方なら有名なのかな?

ミュージアム広場で
そしてまた国立美術館付近です。ここはミュージアム広場の一画にある、ゴッホ美術館の別館。本館と地下でつながっています。この設計はあの黒川紀章です。

国立美術館と広場
コンセルトへボーから広場を振り返るとこんな風景が。これくらいの時間になるととても過ごしやすくなるので、みんな広場で思い思いにすごしてる。サッカーしたり散歩やお喋りに熱中したり。

みんなのんびりと夕飯でしょうか?
広場にあるカフェテラスです。とっても混んでますね。鳩も寄ってきていました。空いていたら入ろうかしらと思ったのですがこのありさまでは入る余地なし。仕方なく帰るのでした。

こういう自転車って売ってるの?
こんな感じの荷台がある自転車アントワープでも見ました。そのときは後ろだったような。手製にしてはしっかりとできてるようなので。こういうもの売ってるのかな?日本にもあるといいのにね。

オランダにダッチワイフ
さすが本場です(笑)いやいやそうではなくて、若者が冗談で運河に流していました。歩道からおじさんが怪訝な顔でみてました。ゆっくりと仰向けにゆられてる感じがちょっと哀愁ありました。

 

ポスター
なんのポスターかなぁと思ったのですが、「POLITIE」と書いてあるので警察ですね。女性バージョンもあります。シンプルなんだけど、いいインパクトがあって面白いポスターだなと思います。


7/1 7/2 7/3 7/4 7/5 7/6 7/7 7/8 7/9 7/10 7/11 7/12 7/13 7/14 7/15
05年7月14日 05年7月15日