Musée royaux des Beaux-Arts de Belgiqueの横

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すみません。横っちょから入りました。
この部分はレストランにあたる場所ですが、
多分昔のまま残していると思われます。
正面入口はこんな雰囲気ちっともないので。

中に入って振り返るとこんな感じ。
このレストランに入っていく方々は、
皆大概「きれい」や「気品」のある方々ばかりでした。

Musée royaux through

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申し上げた通り、観覧はしていませんです。はい。

私が訪れたこの時期はこんなふうな催し物の告知。もちろん今どきのモニターです。
私はそれと同時に下のピクトが気になってね。

マグリット美術館とexpo?イベントものかな?以外の常設ものは
フラッシュや三脚なしならカメラOKなのが、こちらの美術館のうれしいところ。

チケット売り場はこんな↑感じ。(後ろ側にまわって撮っています)

すみません。
職業柄、ピクトといい、こういう図面等デザインされたものに目が行ってしまう。
museum shopは充実していていいですよ。

私がなぜここに立ち寄ったかと言うと。
一番の理由はやはりトイレです。(笑)

Museum Aan de Stroom

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ここはMuseum Aan de Stroom、通称「MAS」がバスで来た目的地。

アントワープは港町。
この場所もハーバーの一角のような場所なので、風がよく吹いています。

自転車置き場のところには
こんなカラフルな旗が。
そして勢い良くはためいています。
ちょっと寒かったです。早いところ館内に入りたい…。

では、行ってみたいと思います。

MASにて

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ここは四角い建物で、壁をつたうようにエスカレーターが巡られています。
エレベーターもありますが、
徐々に登りながら景色が見えるので、エスカレーターで上るのがおススメです。

するとDOCに停泊しているかのような、これはクレーンだと思っていたのに、
上から見たら???家庭菜園的な???
いろいろなものが見えておもしろいです。

ちなみに床はこんな感じ。素材感かなり出しています。

あと、エスカレーターの壁には
いろんなイラストやコラージュ等があって楽しめます。

他にも、

楽しげなこんなものも。

あと、壁とは別にこんなものも。

お祭りとかで使われるのかな?
3mくらいあるであろう、巨人の人形です。
手も大きいね。腕とか動くのかな?そんな感じです。

MASでアントワープの歴史を見る

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このMASでは無料で見られるところがあります。
日本で言うところの3階にあたるフロアでは、
歴史的なものがいっぱい展示されています。

タバコのパイプでしょうか?
それにしても滑稽な顔のものが多いこと。
ユーモアでしょうか?ちっとも格好良さ的なものはないですね。

こんな長いもの腰にぶら下げてたんですね。
こういうものは手入れが大事だよね。

実は引き出しにもこんな風に展示物。
ものすごい数あるので、この部屋の展示物は隅々まで見たらかなりの量になるでしょう。

しかもこんなものまで…

これも引き出しに入っておりました!(もちろん深い)
でも近くから見れて、この展示方法は見る側にはありがたいです。
楽しくって、あっちこっち引き出しちゃいました!

番組収録現場 in MAS

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徐々に高くなって行く景色を眺めながら登って行くと
なにやら大きな音が聞こえてきました。

番組のリハーサル中で、バンドが出演ということらしいです。
どこまでがアーチストなのかな?わかりずらい…。

このフロアの通路目一杯使われていたので、私たちはセット内を通ることに。
テーブルと椅子がいっぱいあるから、まじでここで番組全部やる気のようです。

このバンドの名前知りたかったんだけどなぁ。