アントワープ駅到着

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アントワープ駅に到着。大きな立派な駅です。

ゲントからだと1時間くらいで来れます。

動画は到着した時の窓からの眺めです。

そしてこの大きな赤いアーチが印象的です。

このホームは終着駅ですが、
地下には終着ではなく、ブリュッセルから折り返しなく
オランダの方まで行く列車が到着します。

到着したら忘れずにすること。
それは帰りの列車時刻を見ておくこと。

今度はブリュッセル行きです。

BBの都合で、早めに来てくれってことだったので(ちょっとえ〜!?って思ったけど)、
仕方なく早めの17〜18時の列車を探します。旅行中はいろんなことが起こると想定して、
予定時間よりも1〜2時間分の部分を見ておきます。
ブリュッセル行きなら、だいたい毎時間何本か同じ時間があるので、
それを忘れないようにカメラに収めてしまいます。

Antwerpen Centraalの玄関ホール

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何度見てもうっとりしちゃう〜(*^ ^*)
ほんとうに駅という空間に、こんなにも贅沢な造りでいつも見とれてしまいます。

旅行を実感する条件の1つに到着先の、その場所ならではというのか、
決して文化そのものでなくても、他の場所にはない何かが
その場所の特徴的なものってあると思います。

アントワープならこの大きな駅は特徴的です。
ブリュッセルにも、ブルージュやゲントにもない、
パリにだって駅にこの立派なホールはないと思います(あったらごめん)。

だからこそ、何度か見たことある私にとってはこの駅を見ると
あ〜戻ってきたなぁ!なんて、懐かしくさえ思うのでした。

Antwerpen Centraalを語る

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「ベタ褒めしちゃって〜」なんてことないことを説明したい(笑)

先ほどのROYAL CAFEが2階だったのですが、その横を見下ろすとこんな感じ。
右の階段がAntwerpen Centraalの玄関ホールの中央階段。
玄関ホールの広さといい、つくりといい、これで分かってもらえるでしょう!

右奥の一角を見てみます。

現在私は2階にいます。地下2階と地上2階はプラットホームとなっています。
地上階はお店等が入っていますが、3階から上もあります。
時間がなかったので調べませんでしたが<<こんなんばっかり!
どうせ(笑)また来るので、次回レポート。でも多分一般では入れない気がします。

再度、地上階に下りて、私が上記で撮影した場所を撮ってみました。

本当におっきい!
このホールを抜けてホームに行くと晴れた日は光がまぶしくて、
そのギャップもなんだかときめかせます!

本当にいい駅だなぁ!

Cafe Quinten Matsijs

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駅からこのお店に到着するのに、時間がかかってしまった。
確かに、駅に見とれすぎたことは否めない(笑)
しかしそれ以上に、
駅からダイレクトにこのお店に行ったことがなかったことをすっかり忘れていていて、
いざ向かおうとしたら、いつもと別ルートで、どのトラムに乗っていいのか分からない。
確か近くまで行くのがあったのは知っているのだけど…。

ウカツだった。
Qさんと事前の打合せで1時すぎに行きます、なんて言ってたのに、
駅を出る時点で13:30をまわっていた。
そこから駅で、iPhoneで探すけどうまく見つからず、
結局歩くことに。
Qさんはお店にいる人と言えど、ここでもリコさんに続き遅刻…。はぁ(ため息)…。

そんな私を心配してくれた、優しいQさんのお店はこんな感じ。

遅くなりましたが、お昼にします!と、
私は、こちら地方独特のコロッケとアントワープのビールDE KONINCKをいただきながら、
Qさんとおしゃべり。

あ、料理撮り忘れました。
食べかけしか撮れなかったので、ここは割愛です(笑)
もっちろん!おいしいです。ビールもこれ以外にも楽しめます。

ある意味、ちょうどお昼タイムを外したせいか、
Qさんを独り占めできて、この時間でちょうど良かったのかもしれません。

Qさんのブログでもよく見ることが出来ますが、
いっつもおいしそうなパンを、酵母から作って、いろいろと焼き上げているので、
その話で盛り上がりました。

パン酵母だけならまだしも、納豆まで作るとは!!
(しかもその両方はうまく作れないという豆知識も頂きつつ)
素晴らしすぎます。感動すら憶えました!
本業ではない方が、本業並みに作るそのバイタリティ!
Qさんと言う人そのものが楽しいです。

カメラの話とかしつつ、あっという間に時間が過ぎ…。

これがお店の入口。
車が通る道からは奥まっているので、隠れ家的な感じです。

ちなみに駅や、聖母教会から来る方は

この看板が目印になるかもしれません。
この看板はお店の角にあるので、その手前を目印にするなら、
この1年前に伺った時のブログの「Cafe Quinten Matsijs の看板」かな。

「古き良きビアカフェ」<<勝手に命名してます。
を味わいたい人はおススメです。ぜひ!

 

Saint Charles Borromeo’s Church

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Qさんのお店をあとにして、すぐそばの教会へ。
前回行けなかったので入ってみました。

わお!
中は明るいし、外観同様立派な造り!
この写真はちょうど真ん中あたりで撮っていて、
後方にも同じくらいの椅子の数があるので、中規模な教会でしょうか?
10名ほどの団体の方が説明を受けられていたので、
きっと歴史ある教会だと思います。

HPはこちら

壁にはこんな立派な額縁とともにいくつも絵が。

創建されたあとに火事に遭ったらしく、オリジナルはないそうですが、
Peter Paul Rubensの天井画(壁画??)はスケッチが残っていたらしく、
それで復元されたようです。

リンク先HPの画像ギャラリーの4枚目の上がこれ↑ですね。

本当にいたるところに装飾が豊かな教会でした。

 

bench for waiting

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なのかわかりませんが、スチールでできたベンチ。

細い線でなんだかレースっぽくてかわいい。
ところどころガタがきているようで、
黒のビニールテープで補修済み。

トラム

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そうだ!そうでした!10番のトラム!
このトラムに乗ればCafe Quinten Matsijsの近くまで来れるんです。

FRITUUR

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フリッツ屋さんです。
フリット単独のお店があるのはベルギーならではですね。
実際にはフリット(フライドポテト)以外にも
揚げ物(コロッケとか)があります。でもそのくらいかな?
揚げ物屋と言った方が伝わりやすいかもしれませんね。

ちなみにこのお店では食べていないので、
美味しいかはわかりません。あしからず。

ふと見上げたら…

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市庁舎広場方面に向かう道すがら、ふと見上げたらこんな絵が。
窓をふさいで広告にしたんですね。

レトロ風な感じでステキです。
よく見たらレストランと書いてあったので、
下はレストランなのかな?確認しませんでした〜。

カラフル板チョコたち

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ショコラティエのウインドウに飾られた板チョコたち。

いろんなフレーバーで色分けされているようです。
パステルカラーでかわいい(^^)