Bruxelles Midi到着

予定では12:51到着予定でしたが、13:10前に到着しました。階段降りようとして慌てて戻ってきて写真撮ったので、ちょっとロスがございますが。

25分遅れだったので、きっとどこかですっ飛ばしてくださったんでしょう。7〜8分短縮で到着です。よくがんばった!

ターミナル駅はどこ?

この駅の名称なぜMidiなのか?わたしにも分かりません。

国内線のホームに来て駅名を見るとやはり ZUIDもしくはSUD(南)。midiという名前から日本の人でmiddleと勘違いして中央駅と思う人もいるようだけど、中央駅はCentraalもしくはCentralという駅があり、ホームの数が圧倒的に少ない。この南駅は乗換えや、国際線が停まるターミナル駅と同時に南駅というややこしさ。

ちなみに次に多いのは北駅。西駅はあるけど、地下鉄の一部、東駅はない(みたい)。

ベルギーはゴミの分別として4タイプある。そのゴミ袋まで色付きなのがなんだかかわいい。

天気いい

なにはともあれ、今日天気がよくて良かった。気持ちいい青空さえ見える。

それにしても電車のグラフィティ、ベルギーって多いよね。

トラムで!

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ブリュッセルMIDI駅(南駅)に着いて、今度はトラムに乗換え。
Montgomery行きのトラムなので、81か83のどちらでもいい。
これなら10分も待てばどちらか必ず来るはず。

しかーし。

いくらまっても、なぜか81や83は一向にこない。

ご覧の通り、1番違いの82番はなぜか(多分定刻通りだと思うんですが)5分おきくらいに来てた。
何度82番(のようでちょっと違うね)ばかり見ていたことか!

BBに頼まれた時間には、おおよそ間に合う時間に南駅に着いたのに
結局、30分は待った。
そうしたら私と同じくした人たちがすでにいっぱいで、
81番は一気に超満員に。

乗ったら乗ったで、停車場のアナウンスがまともにないので、
がんばって何個目と数えていくか、景色を見ながら判断。

私が下りるところは大通りの停車場だったので、
多分誰かがストップボタンを押すことは分かっていた。
途中まで数を数えてたけど、7つめあたりで曖昧になって焦る。
10個目だったんだけど、後は大通りを目視だ!と
ストップボタンが押されるたびに「ここはそうかしら?」
と、窓の外を凝視しまくってたな…。

大通りであるAvenue Louiseは
中央分離帯に並木があるのですぐに分かった。

BBはここから歩いて1〜2分程度の距離ですが、
求めている番地に間違いなくダイレクトに行けるか?
急ぎます。

慌ててスーパーへ

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BBを見つけて、説明や作法を一通り受けた後に、
「このへんにスーパーありますか?」と聞いてみると、
すぐそこに大きいのあるけど、もうすぐ閉まっちゃうわよ
と言われ、慌ててかけこむ。

多分閉店10分くらい前だった。

こちらでは有名なデレーズ。
駐車場もある、大きなスーパーで本当はじっくりあれこれ楽しみたかったけど、
10分でバタバタと済ませた。でも欲しいものはゲットできた。

BBから100mもないくらいの位置にあって本当に便利。
便利なんだけどね…。

こんなもの買ってきました。
ゲントの時と似ている…私の食パターンはこんなんでございます〜。

ブリュッセルのBB

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私ね、ここに来るまで、今回のゲントも含め5件目のBBなんだけど、
うーん…ここは、私としてはお勧めできないので、
BB情報はあまり詳しくは説明しないでおきますね。
Bailliというトラムの駅から1〜2分のBBとしておきます。

部屋の設備に何ら問題はないんですが、
この写真左手が子供部屋みたいで、壁が薄いらしく、
小さめの声でしゃべっているにもかかわらず、声が聞こえちゃうんです。
部屋ではiPhoneとか流すんですが、ここでは1回もしませんでした。

3泊だったのですが、2泊分、昼間の観光で疲れ果てて寝てしまい、
電気をつけたまま寝てしまうことをやってしまい、怒られました。
(入口のドアがガラス張り、私の前の通路を通ってオーナーの寝室だったので明かりは見える)
その内容が、「私ここ(1階に仕事場があり)で、昼間でも電気つけずにやっているのよ!」って。

絶句…(笑)
気持ちは分からんでもないけど、それは客の前で言ってはいけないこと。
これではまるでただの強要。
節電自体は大事だけど、客が使う電気料なんて未知数なんだから、
その分料金に入れておくべき。

でもそうはいっても「これはいかん!」と、3日目は外で夕飯を済ませたのもあって、22時に帰宅し、
そこから明日の出発に向けて荷物を整頓して、1時に寝た時はちゃんと電気消しました。
なのに、翌朝「昨日言ったのにまたつけっぱなしだったから3ユーロだ」と言われました。

「え!?」と思ったけど、2日はつけっぱなしもあったし、
その場に子どもがいたのもあったし、もめてここを去る後味の悪さも考え、
このことをBB評価で書くつもりでその場は3ユーロ払った。
(3ユーロで怒られるなら、ほんとに料金にもとから上乗せしてほしい)

3日目に関しては、事実上たった夜3時間しか使っていないのに、
そんなこと言われ腹立たしいったらありゃしない。
1時で寝たけど、朝起きたのが彼らより早かったので、勘違いした可能性はある。
でも私は起きてたもん!!!
しかもこの文句を言った人、オーナー(女性)ではなく、
ボーイフレンドの人から言われた。それもしゃくに障る。

あと。<<まだあんのかい(笑)

お風呂使おうとした時、
風呂場に洗濯物が無造作にあって、どうしたもんかと。
なんか客をもてなすとはちょっと思えない。
友だちの家じゃないんだから(笑)

あと、トイレまで行く廊下が昼でも暗いんだけど、
トイレに入っている間は消してくれとまで言われた。

この家ルールが多すぎる!

トイレや風呂が家の人と同じってどうなんだ?
この家族、私が確認できただけでも、オーナー、ボーイフレンド、姉、弟と、4人はいる。
そういう中で1つのトイレや風呂は使いづらいったらありゃしない。
だいたい住居人とは別にするか、
住居人が1人だけで、めったにダブらないとか。
でもここは違った。
せめてゲストがいる間は気を使うということも特にせず。

こんなんでは「また行きたいな」とは思えない。

憶測だけど、このオーナー多分生理中でイライラしてた可能性有り。
風呂場の洗濯物がそんな感じだったから。
だからといって許されることではないんだけどね。

場所は便利なんだけどね。
逆に、こんなに便利な場所なのにこんなに安いっていうのが
問題有りという証拠なのかもしれない。

自分の旅行記にこういうネガティブ記事載せたくはないけど、
もし、
もし、「Bailliというトラムの駅から1〜2分のBB」に泊まる可能性があったら、
こういう条件をクリアできないと旅行の楽しさが半減しちゃうので、
検討材料として示しておきたかったのです。

私は、部屋はとにかく自由に気兼ねなしに使いたい人なので、
(もちろん電気つけっぱなしはいけません(笑)
監視されるような場所はダメなので、次回ここを選びません。

「たいしたことないじゃん」っていう方は
便利な場所なのでおススメです。

ステキなお土産

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実は!

アントワープの「Cafe Quinten Matsijs」を後にする時、
Qさん @madameQuinten がお土産をくれました。(後ろ向きでごめんなさい(笑)

ブログでは何度か見ていたQさんお手製のパンです!
うれしすぎる!憶えててくださったなんて!ああ!優しいなぁ。

Qさんのところを後にしてから、パタパタしていたので、
ようやく一息ついたところでこれを見てみよーっと!ということに。

開けてみるとなんてことでしょう!(T_T)ピクニックセットです!
完璧です、このセット。
でも、Qさん、このパンにはトッピングなんていりませんよ♡

こんなクルミやイチジクが盛りだくさんに入っているんですもん!
塗り物は全く使わないまま完食。冷めてもこのくらい美味しいなら、
できたてはたまらないことでしょう!

生活にパンを作るという行為があるなんて、
本当にうらやましい限りです。

Qさん本当にありがとうございました!\(^o^)/

Rue de Bailli

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81,83番トラムが通る道を、西方面を向いています。
左右看板があるところが、昨日言っていたBailli/Baljuwの停留所になります。

正面に教会が見えますが、300m以上先です。
あの教会の裏あたりにオルタ美術館があります。

Hôtel Solvay

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日本ではソルヴェー邸として知られている「The Solvay House」。
トラムの停留所Bailliから徒歩1〜2分の場所にあります。
中は一般公開していないのですが、ガイドツアーがあるようで、
私が見ている前で団体の方が入っていきました。

wiki「建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群 (ブリュッセル)」の中に、
ユネスコ世界遺産の1つとして入っています。
ブリュッセルの…というか、オルタのアールヌーボーは独特で、
どっしりした曲線のかなに、
繊細な細い線の曲線があって、2種類が共存する形になっているように思います。
石と木の色のコントラストもおもしろい。

番地の数字もその時代ならではの
曲線をふんだんに盛り込んでいます。

よく見ると華奢な曲線は細かくボルトでつなぎあわせています。
凹凸が気になるところでもありますが、
遠巻きに見るとむしろアナログ的なものを感じられて
不思議と魅力になっています。

説明があります。
アップにしてみると…

こんな感じです。
中を見れないので、これでぼんやりと想像してみます。

通りをみてみるとこんな感じ。
通りへの接地部分や、2階の出窓への壁の具合が
やはり曲線で、オルタならではなのかもしれません。

陶芸教室かな?

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ガラス張りでカラフルな机が見えました。
子ども教室かな?と思いきや、子ども限定ではないのかな?

白い棚にはきれいな器がいっぱいあります。
一番手前の、手びねり用のロクロ台があるのできっと陶芸教室かと思います。

なんでロクロって分かったかって?
そりゃ、やったことあるからです。
でも1年くらいしか続かなかったな…(^ ^;