リヨン市庁舎(広場側)

実はここで待ち合わせをすることになっているので、カフェが出来なかったこともあり、先にスタバでコーヒーを買ってここへ来た。こちら側もまぁ、立派な面持ち。

この広場は「Place des Terreaux」。この頃になって少し雨が止んできた。

色づき始め

小さな公園というか、広場というか。この付近は目立ったお店は少ないので、暖かい日は読書とかも良さそうですね。

真ん中に建っている銅像はカール5世(KEIZER KAREL 1500-1558)とあります。

落ち葉と地面

石畳の小さな広場には、隙間から草がはえ、その上に落ち葉が散っていました。

天気がいい広場では

広場に面するお店が、一斉にテラス席を設置していました。

こんなに人がいますが、そんなに暖かいわけでもないんですよ。私ならぜったい膝掛けないと無理です。でも日差しが気持ちいいんでしょうね、こちらの人たちには。

広場で一番大きな建物

ゲントの観光ルートを紹介するPDFに、こんな説明がありました。

社会主義者の「人民の家」(左Ons Huis、右Bond Moyson)は 20 世紀初頭に建てられました。 大きなアールヌーボー様式の窓があり、馬蹄アーチが目を引きますが、建物全体はさまざまな様式が混在する折衷主義建築です。

この建物以外は、18世紀に建てられたものばかりなので、
見渡すとクラッシックな雰囲気にあふれています。

ギルドハウス

立派なファザードで、広場を囲む建物たち。いろんな「顔」がありますね。

人魚の風見?

この建物は特徴的で、見晴らしの塔を備えています。
こちらも観光コースに説明が。

金曜日市場( Vrijdagmarkt)の最も古い建物 Toreken にあるポエトリーセンターがあります。この建物は、かつては皮なめし工ギルドのものでした。 ここでは、竜ではなく人魚がゲント市民を見守るとともに、風向きを知らせています。

塔のてっぺんに金色の人魚がいました。なぜ、海のものが…?
運河の町だから海の女神ということかな???

教会前広場

Sint-Jacobs教会の前にある、ちょっとした開けたこの場所は、
週末になるとフリマが開かれます。

なんだろ?この塔は特徴的だなぁ。

KorenMarkt

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KorenMarktの広場に来ました。

ご覧の通り、1番のトラムが通過しています。
観光する場合はここが一番便利なところになるので、
駅から乗るトラムは1番のEvergemもしくはWondelgem行きを探してくださいね。

あの時計、1年前は大幅に時間遅れていましたが、
ようやく正しい時間をお知らせしてくれるようになりました。
めでたしめでたし(^ ^)