チェックインしました

先ほどのフロアまで来てもまだ掲示板には「D」以外表示されず。

17:20の定刻着で、パリ行きの離陸は19:05なのに、18:10くらいになってようやくD22と表記がでたので、さらに1階降りた場所でチェックイン。パリに着いてから思ったけど、乗り継ぎ扱いというよりかは、フランクフルトに一度降り立ったという扱いになるようです。ある意味「EU」に入りましたという事になるみたいでした。

普通にセキュリティを通過し、Dの22があるフロアに入りましたが、搭乗開始時間が18:30、ここに来たのが18:15。D以外掲示板に表示されないのもあったし、Dだけで3カ所くらいに分かれていて、場所も(特にフロアが!)まちまち。1時間45分も時間があったから、30分前に待ち合いロビー到着を考えても、ビール1杯くらい飲めたんじゃないかなぁと後悔の念(でもこのとき実際は、胃が痛くて飲めなかったけど)。

このフランクフルト乗換えについては、後ほどお会いするベルギーの方も言っていましたが、このフランクフルト乗換えは外から来る人には結構厄介です。使う予定のある方乗換え時間にご注意ください。

CDG空港

1時間20分くらいのフライトはやや天候が悪く、多少揺れがありましたが、定刻よりもちょっと早く到着。

エアバスだけど、飲み物とスナックは一応出るんですね。

バゲッジを拾いに行くのですが、すっからかんな空港、というか空港が広いんだね。乗客も半分程度だったので、そんなものかしらね。

このバゲッジまで、審査らしいものはなかったので到着ロビーに出るまで、飛行機のタラップを降りてから20分しないくらいだった。「あれ?こんなもの?」と思ったところで、フランクフルトのチェックがEUの入口だった事を知った。とにかく、思ったよりも時間がかからないことほど、ありがたいものはないです。

ロビーに出ました

2のFに到着。2階ではない、ここは地上階。

パリの雰囲気を出すためか、すごく不自然な位置に広告塔がある。

バスを探しに

空港からの電車が、実は先々週の土日とこの土日の、計4日間は工事のため不通という、なんてラッキーなときに降り立ったシャルル・ド・ゴール空港。前回は電車だったので、今回初めてバスに乗る。

初めてのときは、やはり昼間だったり、晴れていたりなどの条件が望ましいのだけど、今日はそのどちらもダメな日だった。

インフォメーションで聞き、行った先には具体的な看板がなく、一度通り過ぎたようだった。引き返し、手当り次第に(優しそうな人に)聞いてみるとバス専門の人ではないので、「あの辺だと思うけど、そこ行きのバスは運転手に聞いた方がいいね」と。

土砂降りで、スーツケース引きずっているので、傘さしているけど、手元がぐちゃぐちゃ。私が行きたい方面のバスがまだ見当たらない。外で待つの寒いよう。でも見ていないと聞けないし、というジレンマと戦うことになるのでした。

※この場所からバス停は、突き当たりの右手ロビーを出たところ。ターミナル2Eまでは行きません。

バス停

いくつかあるバス停の、Gare de Lyonを経由するバス停をようやく発見。

この写真を見てもわかるように、屋根の下でも雨粒がいっぱいになるくらい、ガシャ降りの雨&寒さ。待っているのが辛かった。体調もイマイチだったからね。15分くらいがんばって待っていたらバス到着。すごくホッとしたのを憶えている。

ちなみに値段は、大人は17ユーロです。