CDG空港

1時間20分くらいのフライトはやや天候が悪く、多少揺れがありましたが、定刻よりもちょっと早く到着。

エアバスだけど、飲み物とスナックは一応出るんですね。

バゲッジを拾いに行くのですが、すっからかんな空港、というか空港が広いんだね。乗客も半分程度だったので、そんなものかしらね。

このバゲッジまで、審査らしいものはなかったので到着ロビーに出るまで、飛行機のタラップを降りてから20分しないくらいだった。「あれ?こんなもの?」と思ったところで、フランクフルトのチェックがEUの入口だった事を知った。とにかく、思ったよりも時間がかからないことほど、ありがたいものはないです。

ロビーに出ました

2のFに到着。2階ではない、ここは地上階。

パリの雰囲気を出すためか、すごく不自然な位置に広告塔がある。

バス停

いくつかあるバス停の、Gare de Lyonを経由するバス停をようやく発見。

この写真を見てもわかるように、屋根の下でも雨粒がいっぱいになるくらい、ガシャ降りの雨&寒さ。待っているのが辛かった。体調もイマイチだったからね。15分くらいがんばって待っていたらバス到着。すごくホッとしたのを憶えている。

ちなみに値段は、大人は17ユーロです。

Gare de Lyon前下車

本当に駅のすぐ脇にバスは停まりました。
雨でしたがそんなに混んでいることもなく、空港から45分程度で着きました。

降りたらこの景色です。パリ実感となる景色です。(CDG空港は風情がないので)

雨にぬれて、ギマールのメトロの手摺がなんともいい感じ。
街灯がオレンジや黄色という色のせいもあってレトロ感がたまりません(^^)。

リヨン駅の時計

駅の塔の上に大きな時計が堂々と時間を知らせています。立派だなぁ!

空港に到着してロビーに出たのが20:30くらいだったので、
1時間半近くかかったと思うと、ちょっと遅いのかな。
電車だったら15〜20分おきに来るということもあるかもしれないけど、
今回のリヨン駅の場合は、乗換えが必要なのでそんなには変わらないのかな?

L’EUROPEENのテイクアウト用貝類(軒先)

カフェレストランの横には
牡蛎やら、ハマグリ、ムール貝などが店の外に出しっぱなしお魚屋さんのように
お持ち帰り用のコーナーができていました。

そうか、10月はもう牡蛎のシーズンなんだね。
あ!ブリュッセルでムール貝、絶対食べるわよ!
今日は遅いし、胃の調子も悪いので、とても食べれません。

ところで、コンビニとかあるかな、この辺。

L’EUROPEENのメニュー

人気のお店なので、いくらかしら?
と思ってメニューを見ると、これはこれは高めですね。

Petits Dèjeuners=朝食だから、朝食でExpressという
省略した軽めのもので23.5ユーロとは!
これはご褒美で行くようなお店かもね。

MONOP’

フランスに行ったことある人なら、モノプリが便利なのを知っている。

このMONOP'(モノップ)はモノプリの簡易版というか、
コンビニのような存在で、比較的遅い時間まで開いている。
場所によっては24hもあるらしい。

ホテルの方向に歩いていたら(実は間違っていたのだけど)、MONOP’を発見。
水とか朝食を買うことにした。

店の前にこの、商品の種目の羅列があったんだけど、
こんな文字書きたいな〜なんてぱしゃり。

昔高架橋だった?

モノップを出て歩いてたら、道間違えたことに気づく。

こんな時こそ、googlemapが大活躍。
軌道修正したら、こんなステキな感じの場所に来ました。
これが目印なのもあったんだけどね。

ライトアップもきれいに、入っているお店もステキな感じです。おされです。

例えばこんなお店

高架下のお店、こんなステキなドレスのお店。
ドレスっていうか、ウエディングドレス専門店みたいな。

かわええのぉ(^^)