乗換え路線の案内板

この方向は私が今行こうとしている方面ではないけど、
ホテルにスールケース置いてきたら、この方面に向かうので先にチェック。

オレンジの列車

オレンジでまるっこくてかわいいね。

入口の扉のガラス面が結構下まであるのが特徴的。

ホテルからの最寄り駅

スーツケースを預かってもらって、身軽になってリヨン観光に出発です。

ホーム向かい側をぱしゃりと。

Vieux Lyon駅の登山列車

先ほどの乗換えも通り過ぎVieux Lyonで下車。
大聖堂にいくため、登山列車の駅に乗換えたときに発車して行った列車を見送ってぱしゃり。

ここには2つ乗車ホームがあるのですが、行き先が違うので注意です。

この写真撮っていたら、中国人の男性にしゃべりかけられました。
多分私を中国人と間違えたような気がします。スキをみて離れました(笑)。

登山列車(Fourvière行)

この辺り一帯が歴史的な地区なのですが後回しにして、
私は大聖堂方面行きの列車に乗ります。

Fourvière(フールヴィエール)というノートルダム大聖堂までの道は、
どうやら急勾配で歩こうとすると、かなり遠回りで登ることになりそうだったので、
徒歩では断念しました。

空き時間はクロスワード

してるね。

もうちょっとでコンプリートですね。

そうこうしているうちに、出発しました。
ホームが遠ざかっていきます。

街の中を抜けて

登り始めました。街の中の通りの頭上を登って行きます。ステキな景色です。

向こうに見える線路は、別の方向に行く登山列車です。

登山列車の車内と景色

傾きがイマイチ分かりずらいですが、つり革の段差をみれば
そこそこ勾配があることがお分かりいただけるでしょう。

※手前のお姉様方は、決してけんかしているわけではありません。

ボケボケですが…。

このトンネルの壁面にはところどころ歴史的なものが展示されています。
でも速度はゆっくりと言えど、解説の文字までまでは見えません(笑)
ちょうどこんなボケた写真並みに、
あれなんだろう!?って通り過ぎちゃいます。。。

FOURVIÈRE

DSC05752

 

駅を降り、階段を上ってくるといきなりこの景色です。でっかーい!

ゴシック教会を見慣れているのでちょっと新鮮です。

サイトはこちら
サイト画像は夜景で、駅とは反対側の、街中(丘の下)から撮影されたものと思われます。きれいすぎ!

上の装飾部を拡大してみました。
お花とか葉っぱなどのモチーフがおおいですね。
人や動物などけっこうスッキリ、きりりとしています。

リヨンの街

大聖堂横の広場から街を見下ろせます。
わぁぁ…こんなに登ってきたのか〜!(^ ^;;

この日は午前中ガスがかかっていてモヤってますが、

晴れたらまさに一望できちゃいます。

大きな塔は通称「クレヨン」だそうです。たしかにそんな形です。
保険会社のビルなんですが、
その少し先が私がパリから来て降りた駅Part Dieuがあります。
屋根の色があるところを境に、はっきり分かれてますね。

左に目をやると丘陵地になっていて、そこにも古い市街が広がっています。
(のちほどそちらを散策)
赤茶色の屋根と、パステルっぽい暖色系の壁でほんとうに可愛らしい!