CDG空港

1時間20分くらいのフライトはやや天候が悪く、多少揺れがありましたが、定刻よりもちょっと早く到着。

エアバスだけど、飲み物とスナックは一応出るんですね。

バゲッジを拾いに行くのですが、すっからかんな空港、というか空港が広いんだね。乗客も半分程度だったので、そんなものかしらね。

このバゲッジまで、審査らしいものはなかったので到着ロビーに出るまで、飛行機のタラップを降りてから20分しないくらいだった。「あれ?こんなもの?」と思ったところで、フランクフルトのチェックがEUの入口だった事を知った。とにかく、思ったよりも時間がかからないことほど、ありがたいものはないです。

メトロ関係いろいろ

DSC07474

バスティーユ駅の地下通路。
バスティーユも3線ほど乗り入れていて、
地上駅もあったりしているせいか、迷路のようで最初は迷いました。

私が乗る1番線は地上駅。
ここはホーム扉付きですね。

途中の駅です。パリ市庁舎がある駅です。

1番線は観光客が多いんでしょうね。
主要な観光名所、凱旋門や、ラデファンスまでの
所要時間まであるなんて至れり尽くせり。

このパネルは東京にもあるけどありがたいよね。

パレロワイヤル/ルーブル美術館駅で乗り換えます。

目的地のオペラ駅に着きました。
この丸い黄緑の椅子かわいい!

頼まれものを買う

DSC07496

メトロを地上に出ると目の前にオペラ座。
まぁ!人の多いこと。
今日は催し物もあるようなので、特に多くなっているようでした。

お目当てはこちら。

お店の名前見えづらくなってますが、バレエシューズで有名な「Lepetto」。
ディスプレイかわいい!

まぁ!かわいらしいこと。
ヒールありそうですが、やっぱりはき心地いいんでしょうね。

靴たっくさんあるのですが、
お客さんもたっくさんで、店員さん呼び止めるのも大変。
たまたま声かけたのが日本人の店員さんで、
細かく指定された靴のレシピを見せると、
2種類頼まれたうち、1種類しかないことが判明。

どうにかゲットできました。

さーてと、だんだん日も暮れてきたけど、
このままホテル帰るのももったいないなぁ…と思い、
とりあえず移動します。

またもメトロへ。

夜にちょっと観光

IMG_0888

まずはサンラザール駅で乗り換えて。

たどり着いた先はこんな観光地。
夜でもこんなに人がいっぱいいるこの場所は…

だだーん!とサクレクール寺院があるモンマルトル。
夜来たのは初めてですが、
ライトアップで浮かび上がる寺院は、それはそれは象徴的でした。

もう時間が時間なので、
お夕飯がてらカフェ、もしくは1杯やる方たちでテラス席までいっぱいで。

そそ。こんな感じ。夜のカフェ。
それにしても赤い光ってちょっと怪しい感じでいいね。

モンマルトルのお店観光

DSC07516

いろいろと本が並んでいます。
私、見ているのは好きだけど、本を読まない人間でして、なんか切ない。
読み始めても本に集中できない。なぜだろう。。。

わお。アンティークな瓶がいっぱいです。
こういうの並んでいるのを見るだけでも、女子心をくすぐられるものですね〜。

ただひたすら、まあるいカラフルな照明のお店でした。
きっと昼間より夜お店を閉めてからの方が、商品の説得力あるかも。
このガワは取り替え可能なのかな。季節ごとに色変えたりするといいかもね。

カフェテラスにあったメニューをチラ見してみました。
ランチコース、ま、だいたいこんな感じですよね。高すぎることもないですし。
飲みもの付いてないですね。コーヒー付いたら17ユーロくらいでしょうか。

夜の明かりは

DSC07520

夜の観光はやっぱり、路地の、人々の活気が聞こえるような通りがいい。

私もここで夕飯を考えたけど、酔っぱらって帰るのは危険なので、
しかたなく夕飯を買ってホテルで食べることにしました。

メトロに乗ろうとしたら、下車した時は気づかなかったギマールのメトロ案内。
本来の緑色で見える昼間もいいかもしれないけど、
このレトロスタイルは、黄色いライトになんてぴったりなんでしょう。

では帰るとします。
モンマルトルありがとう。

夜の北駅

DSC07541

乗換駅に来ましたが、ついでに地上に出ました。

やはり夜の風景がステキなのをどうにかおさめたい。
だってもう明日の夜はいないからね。

この2階のデッキから眺める駅は本当にステキ。
優しいライトの色が全体を染めて、情緒的に見せます。

んんん〜いいわぁ〜♡うっとり。

 

モンマルトルからバスティーユまで

IMG_0893

モンマルトルの最寄り駅は、坂を下りきったところにある2番線の「Anvers」。
ちなみにAnversはフランス語でアントワープ(ベルギー)のことです。

そこから「Nation」行きに乗ります。

すると1つ目の駅Barbès-Rochechouartに着きます。

この写真にはないのですが(上2枚は共に地下の4番線のホーム)、到着が地上駅です。
乗換えには地下へ下ります。
実はここ一回出ることになるので、乗換えではなく再入場扱いになるようです。<<うるおぼえ
(カルネ=回数券をたくさん持っていることもあって、私は支障なかったのですが、ホントの乗換駅はここから2つ先のStalingradで乗換えみたいです)※路線図は次の記事に
北駅まではこちらの方が2駅ほどショートカットになります。

で、先ほどの北駅で一度下車した後、メトロに乗換えました。

5番線でこのPlace d’Italie行きに乗ればバスティーユ駅があります。

Metro check!

ratp_t

旅行前にこのメトロのルートプランナーで検索するといいです。
flashサイトなので、iPhoneでは見れませんが、旅行前にPC等でチェックしてみてください。

みごとなフラッシュバリバリのサイトです。
駅名の上で右クリックすると、上の写真のPARISの上当たりにうっすら見える小窓がでます。
緑の旗がスタート地点、下車したい駅の上に今度は赤旗を置くとルート案内してくれます。
左下の「Itinéraire」をポップアップすると(現地時間ではありますが)時間表記してくれるので、
所要時間の目安になります。

パイロンのあるところは工事等の注意事項がある駅です。
駅全体が工事で閉鎖されていることもあるので一度見ておくといいかもしれません。
(しかし注意事項はフランス語なのですが。。。)

なので、パイロンの注意事項を発信する元サイト、
RATPサイト内の「Plus de confort」を開いてみました。
上記のメトロのリンク(このリンクがどういう頻度で変わるのか分からないので、あくまでも参考程度に)
※ちなみにRER線はまた別っぽいので別途調べが必要です。

ポイントになる単語の、おおよその日本語に訳してみました。
お役に立てれば幸いです。

ホテル付近 夜のバスティーユ

DSC07554

バスティーユに戻ってきました。

オペラ・ガルニエを見た後では、同じくくりの建物とは思えない。
設計はカルロス・オットー…ふ〜ん。すみません、なんの思い入れもなくて…(笑)

ちなみにホテルまでは、最寄りのバスティーユ駅の出口から
徒歩5分程度です。
バスティーユ広場に近いので、まぁまぁいろいろと店があるけど、
やっぱりレストランが多いかな。

あ、ベスパ、いいなぁとぱしゃり。
その向こう側にはルノートルがある。日本で見るのより、やはり立派でした。

あらあら、一杯引っ掛けて帰りたいいい感じのカフェバー。
旅をしていると(当たり前なんだけど)予定外にいろいろと魅惑があって、
で、結局「今度はあーしよう、こーしよう」と予定を立てては…という堂々巡りをするのですなぁ。

この建物はお役所の関係かな?
私のホテルの窓からこれがばーんと見えるわけです。

このあと、一度ホテルに戻った後、モノプリに出かけたりとかして、
ようやくその後に夕飯にしました。

北駅に下りた時に、構内のPAULで買ってきたのです。
やっぱり同じようにおいしー!(^^)

そして明日は旅の最終日。
最後の夜。おやすみなさい。