Luggage lockers

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朝、BBを出て来た。
ちょっとトラブルがあったけど、とりあえずは笑顔で後にした。

トラムに乗って南駅に向かう。
スーツケースをロッカーに入れるため。
南駅まであと50mもないような地点で止まった。
どうやら混雑か、故障かで、この車両が駅まで入れないので
ここで下りてくれって言っているみたいだった。

すでに何度か乗っているトラムだから
勝手がわかるのでいいけど、
初めて乗ってこういうのあるとちょっとドキドキしちゃうね。

迷うことなくロッカーに到着。

地味に値上がりしている??
でも昨年の見たら、むしろ元に戻されているようだ。昨年はこちら
なぜだろう?昨年と全く同じ場所のロッカーなのに。
謎です。

そして、新たに今回気づいたのが(この国ではごく当たり前のことだけど)
こういう道具にも2カ国語。
同じメーカーが作っているなら2カ国語表記で作ろうとはしなかったのかな?
もしかしたら、ベルギーで作っていないからこうなったのかもね。
いろいろと大変だよね。がんばっているなぁ、ベルギー。

さて、メトロへ移動。

トラムに乗って

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土曜日の午前中、市街から外へ向かう地下鉄はかなり空いている。
しかも今日天気良くないし、寒いし。

メトロ内の説明を書いたもの、これ昨年ピンぼけだったのを憶えていたので、
改めて撮ってみたんですが、今回もかぁ!ボケボケ。
なにやってんのかな、私…。
(ちなみに内容は全く変わっていません。同じです)
ほぼ同様の結果となりました。とほほですね。

駅に降りまして、乗っていた電車を見送ろうとしたのですが、
少し先の地点(こんな近くに駅はないと思うのですが)で、
別の車両が停車してしまいました。
特に「撮り鉄」ではありませんが、
海外に来ると「撮り鉄」になりやすい私。。。

ベルレモン

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「なんですか?それ」…ですよね。
EUの人なら少しは知名度あるのかしら?
EUの主要委員会の本部が入っている建物の名前です。

EU機関の多くがベルギーにあります。
その昔、ベルギーは幾度となく国が変わり、王が変わり、
そして文化のせめぎ合いの境界線上にあったため
多くの戦場の地でもあったようです。
そんな多くの犠牲を払ったこの国こそEU(欧州連合)の象徴であると、
多くの機関がこの地に置かれ、
国民の2割がこのEU関連の仕事をしていると言われるほど大きな存在です。
(やや古い情報なので、もしくはその過去形です)

ところで「ベルレモン」とは?
wikiによるとこの地に修道院があって、
その修道女の出身がフランスのベルレモンだったことに由来するようです。
そっか、だから上から見ると十字架の形しているのは
この地の前身からにも関連していたんですね。

よく見ると外側にルーバーが付いているのかしら?
このクラスの建物になると、ガラス張りならではの工夫が必要になりますね。

ベルギーの主要な建築物には、こういった形の解説板が設けられています。

この日は雨だったからという理由だけではないのだろうと思うのですが、
この敷地内にカタツムリ。。。
こんなにオフィス街なのに、赤ちゃんカタツムリがいました。

そして昨年も書いたように、この周辺は再開発が始まっていて、
一気にビジネスビルが立ち並ぶようです。
その一部が現在このくらいまで出来上がっています。

通りをそぞろ歩き

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雨の中歩き始めると、お店の中がなんともうらやましく見える。
特に私の趣味ではないのですが、なんとなく眺める。

これ、よく見るとどうしようもなく嘘っぽいね。
後頭部の手抜きや、筋肉を考えられていない肉付き。。。
「たりーなーって言いながら、なんとなく円盤投げてみる人」って感じでしょうか。

おお。くるみ割り人形。
インパクトある出で立ちです。ドイツな感じ。好きです。

その先には「ふふん。見なさい。あたくしを。」と言わんばかりのパンのディスプレイ。

そのお店はPAUL。
このお店は美味しく見せるディスプレイ、ライティングを心得ている。
まぁ、もちろんパンもおいしいんだけどさ。

寒い雨とお野菜

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構図を考えずおさめてしまった1枚ですが、
雨で寒い風景です。
明るく見えますが、意外と寒い。
私は、見えずらいんですが「P」がたくさん見えるように、
実はこの先の駐車場の広場の一角のフリッツ屋を目指して歩いています。

その手前の白いテントではこんなふうに
八百屋さんがありました。


1束1ユーロのミント。
ミントティーでも、モヒートで大量に使ってもいいね。

maison ANTOINE

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遠くから歩いてきた時は見えなかったけど、
店の軒下には雨宿りがてら結構人がいました。
これがお目当てのフリッツ屋さん「maison ANTOINE」。
(以前はHPがあったけど、今ないのかな?)
昨年は開店前に来てしまい、開店時刻にはタリスに乗らねばならなかったので
泣く泣く来た道を戻りました。。。

お腹空かせてきたので、早速テイクアウトで注文してGETしました。

んん〜!うんまーい(^^)
座って食べようと、場所を移動したのですが、
ちょうど屋根がないベンチしかなく、
私も(お店の軒先ではありませんでしたが)雨宿りしながらの立ち食い状態でした。
ほんとうにこのイモだけでお腹いっぱいになります。
揚げ物得意でない人は1人じゃ食べきれないと思うので注意です。
ここも先日のFRIT!と同じような量ですので。

ゆっくり食べられたらもっと良かったんですけどね。
帰ってきて調べたら、どうやらお店の近くのカフェみたいな場所に
ここのポテト持ち込みOKのお店(maison Antoine frites acceptéesシール貼ってある)があるみたいです。

McDonald smile

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ベルレモンとフリッツを堪能したので、
さっさと中心地に戻ります。

中心地に来たはいいけど、トイレを借りたい。。。
無料のトイレ(公衆トイレ)は皆無です。
そこでマクドに入りました。
でも、トイレではやはりチップが必要。
ま、その分きれいだからいいんですいけどね。

ちなみにこのマークなんだか分かります?
これは工事現場のパロディなんです。→昨年の工事現場看板
あっちはNO!って言ってるけど、笑ってるわよ、こちらは。

FASHIONALISM 2012

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マクドでトイレを借りた後、
メガネのお店をチラ見しようというくらいの気持ちで何となく通りを歩く。
すると何となくスペシャリテなことをしているようで。
歩道いっぱいに国旗を敷いてみたり。

どうやらこの一環みたいでした。→アーカイブリンク

デザイン志望の若い子でしょうか、お店で「写真撮らせて」って
いっぱい店内の服撮ってたりしてました。
お店がブランド同士でコラボとかして、限定ものもあったみたいです。

このトルソーかわいすぎ!!

トルソーのお店はランジェリーのおみせのようでした。
このカードもかわいい。

こんなちょいアンティークやら。

ここは妊婦さん用のお店。
このマークの意味が最初わからなかったのですが、pregnantの文字を読んで
あ〜!お腹の形だったのか〜!と合点がいったわけです。

メガネ

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お目当てのメガネ屋さんではなかったのですが、
行く途中で見かけたショーウインドウ。
ちなみにこのtheoも奥のanne et valentainも持ってる。
この並べる感じ、この店の人ちゃんとこのデザイナーを知ってるなぁ。

お目当てのお店はこちらHoet。
theoと似ていて当然でして、theoブランドはこのHoetとPatrickの2人によるブランド。
theoがそもそもHoetのアナグラムから由来しているので、
ロゴまで似てしまうのは仕方のないこと、というわけです。

ちなみにHoetのフレームは今のところ買うにいたっていません。
昔のtheoが好きなのもあって、その頃のシリーズ復活があるといいんだけどなぁ。

通りを観察

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あ、ここにもアントワープ並みのデコチャリ。
チャリ本体は質素なんだけど、キレーなオレンジ色のデコ。

閉店しているお店に中が見えないようペンキしてあったけど、
恰好の落書き素材となってしまいましたとさ。

この日は午前中雨が降ってたので、
テラスに人はおりませんでした。
ここ、カフェではないんだけど、
こうやって歩道に広げるのけっこう気軽にやってるよね。
歩道が広いからうるさくないとかなのかな?

で、上を見上げたら、
南国情緒あふれるファザードではございませんか。
珍しいよね、バナナのモチーフって。