Gare de Lyon前下車

本当に駅のすぐ脇にバスは停まりました。
雨でしたがそんなに混んでいることもなく、空港から45分程度で着きました。

降りたらこの景色です。パリ実感となる景色です。(CDG空港は風情がないので)

雨にぬれて、ギマールのメトロの手摺がなんともいい感じ。
街灯がオレンジや黄色という色のせいもあってレトロ感がたまりません(^^)。

L’EUROPEENのテイクアウト用貝類(軒先)

カフェレストランの横には
牡蛎やら、ハマグリ、ムール貝などが店の外に出しっぱなしお魚屋さんのように
お持ち帰り用のコーナーができていました。

そうか、10月はもう牡蛎のシーズンなんだね。
あ!ブリュッセルでムール貝、絶対食べるわよ!
今日は遅いし、胃の調子も悪いので、とても食べれません。

ところで、コンビニとかあるかな、この辺。

昔高架橋だった?

モノップを出て歩いてたら、道間違えたことに気づく。

こんな時こそ、googlemapが大活躍。
軌道修正したら、こんなステキな感じの場所に来ました。
これが目印なのもあったんだけどね。

ライトアップもきれいに、入っているお店もステキな感じです。おされです。

朝7:15

ホテルを出ました。

ちなみに泊まったホテルはHôtel de Reimsというところです。
私は一番安いプランだったので、めちゃくちゃ狭かったのですが、
荷を広げる必要がなかったので、十分な部屋でした。

さて写真は、昨日の夜の景色とさほど変わらないくらい暗いです。
サマータイムがまだ導入されているため、多分1時間近く早いんじゃないかな。
夜が明けていません。

リヨン駅に向かう

1つ前の写真を振り返るとこの景色です。

この陸橋をくぐってまっすぐ突き当たるとリヨン駅です(正面入口ではないけど)。

陸橋の上木が植わってますね。公園というか、遊歩道みたいになっているのかな?
確かめたいけど、こんなに暗くて、しかも時間がそんなにはないので通過します。

怪しく光る

写真は補正して明るくしていますが、
緑色の光がたくさん遠くから見えたのでなにかと思ったら、Vélib’の明かりでした。

観光でちょこちょこ移動がある人は、1日なら1.7ユーロで、
30分越えなければ無料です。
利用方法はこちら
乗り捨て場をしっかり調べておけば、使えるかもしれない。

ここにも謎の…

 

さっきの「とある小径(Montée de vauzelles)」にもあった通りの名前といっしょにマークが。しかもさっきのと違うじゃん。うーん、謎。

目抜き通り

この坂はすでに見たことあるかもしれない。

それは「ひらけた坂道」のそのつづき、下の方から先ほどの上の方を見ている状態です。多分このMontée de la Grande CôteはCroix-Rousse地区の坂道の中ではメインストリートと言えるかもしれません。ここを通る人が他の坂より多いですから。

急に雨

降り出しました。雨が降り出すと寒くなるんですよね。傘も持っていましたが、上だけではありますが簡易的な合羽も持参。寒さしのぎにもなります。

カフェりたいんだけど、とにかく日曜日なので、街中まで行かなきゃ通りすがりにちょっと…なんて具合にはいかないのです。

bouchon通り

他にも、星の王子さまの作者のサン=テグジュペリの像を案内してもらったり(その近くに住んでいたそうな)、part-dieu駅の北側にあるParc do la Tete d’Orという公園の話を聞いたり(徳川埋蔵金的な、王様の頭(Tete d’Or)が埋まってるらしいという伝説で、実際に掘り返したが伝説だった…みたいな)、リヨンに関するいろんな話を日本語で丁寧に聞いた。

そろそろちょっと様子見てみようということで、夕飯を食べるお店に行ってみる。

bouchonとは、とりわけリヨンの、居酒屋や大衆食堂をさすそうです。

ちなみに京都寺町二条のLe bouchonはおいしいです。コスパもいいです。