朝7:15

ホテルを出ました。

ちなみに泊まったホテルはHôtel de Reimsというところです。
私は一番安いプランだったので、めちゃくちゃ狭かったのですが、
荷を広げる必要がなかったので、十分な部屋でした。

さて写真は、昨日の夜の景色とさほど変わらないくらい暗いです。
サマータイムがまだ導入されているため、多分1時間近く早いんじゃないかな。
夜が明けていません。

リヨンのホテル

10/8になりました。今日は午前中からベルギーに移動です。チェックアウトしてホテル玄関を出ました。

B&B形式ですが、ホテルみたいなものです。お部屋はこんな感じ。

受付もあるし、部屋の中もシンプルではありますが、ほぼホテル。
掛け布団は棚の上にあります。

水回りも一通り、普通にありました。

ご覧の通り、いわゆる、お家の一角を借りるBBという感覚はなかったです。
その分価格がB&B並みです。一人部屋4000円くらいでした。地下鉄の駅まで徒歩1分でこの値段です。
TGVの駅まで1回乗り換えますが、3個目という距離です。
昨日のVieux Lyonの地区まで乗換えなしで4個目。十分です!

B&B Hotels フランス国内に限ります。
パリもありますが、さすがに20区内にはないみたいです。
私がお世話になったのは「LYON Centre Gambetta」です。

私の部屋の朝の景色はこんな感じでした。
十分満足でした。

 

私の部屋

こじんまりしていますが、雰囲気ある〜!

ここはもともと修道院だった建物。そのため質素ではありますが、私には十分。ちなみにトイレとお風呂が共同です。部屋に洗面台がついててよかった。

窓の形

教会チックなこの形。この窓、一応開きます。

この光と闇な感じがなんともいいです。お庭の景色も緑が多くてとてもいいです!

テーブルがせまい

お部屋の中はこんな感じ。

デスクが家具からはみ出ているその倍程度の奥行きしかないので、色々電気器具を使ったり、充電したり等にはなかなか…。そこが唯一ネックですが、それ以外は大丈夫。

ドアの幅がやたらあるけど、昔のはこんなものかしら?木の重厚感というか、素朴さというか、質感が好きで、私にはぴったりのお部屋です。

私の部屋番号

部屋番号にはこんなフレームが。

これら文字をGoogle翻訳(オランダ語)にかけてみると…

ロック
サンクトゥススティーブン
ディーコンと殉教者

…わけわからない(^ ^;;

廊下

ホテル内の廊下は石だったり、木製だったり、私の部屋の前はじゅうたんだったり様々です。

B&B形式なので、共用部分に電動ポットとカップとコーヒー、紅茶があるので便利。

階段

トイレは階段の踊り場の横に設置されています。なので、私のように部屋が2階だと、半分下りるか、登るかのどちらも使えます。とはいえ、若干距離があるのは難点ではありますが…。

ちなみに、ここはきちんと別にエレベーターがあるので、スーツケースを階段で持ち上げるということはありません。

ホテル本館の建物

こんな感じです。赤煉瓦のレトロな感じがたまりません。

ちなみに右側は先ほど見た教会です。

通りからの眺め

看板は通りに面しているのですが、いざ入ってみるとこんな感じ。すぐ左手は受付っぽいカウンターはあるけど、誰も人がいない。ドアも開かない。間違えたかな?と思いましたが、ここを通り抜けた突き当たりのドアが入口でした。

ホテルの名前は Guesthouse PoortAckereといいます。(この写真は10/10に撮影)