JALの仕事姿

ちょうど作業風景が見えた。

飛行機1つ飛ばすのに、どれだけの人が関わっているのだろうか?と、この人を見ながらちょっと思った。機体整備、荷物/貨物、提供サービス仕込、客室乗務員、パイロット…気づいたのはこの程度だけど、あ、管制官とかもあるね。1機に対し関わる時間がそれぞれの持ち場で差はあるだろうけど、その人たちのお給料を、このでっかい物体の燃料を考えたら、なんか格安航空券の値段で元取れてんのかな?と考えた。

それはさておき。
専門の仕事を見るのはとても楽しい。

搭乗 旅の終わり

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出国審査にものすごい長い行列で、大丈夫かなと不安になるくらいの長さでしたが、
20分近く待って、自分の前にまだ30人はいるなというとき、
ようやく空港の人が機転を利かして、別の審査口を設けてくれて、
私の3、4人手前からそちらへだだーっと流れ込んで
無事搭乗手続きの30分くらい前にロビーへ。

ロビーに来たら、お土産ものの不足を思い出して
席に着くこともなく、慌てて買いに出かけました。
結局搭乗手続きギリギリまで買い物していました。。。
なんだろなぁ。のんきなのか、なんなのか。

夕暮れのパリ。
搭乗の列も少なくなったので、私も乗り込みました。旅ってほんとあっという間。
こんな夕暮れを見ながら帰ると思うと
ちょっとセンチメンタルになれますね。

 

最後までおつきあい、ありがとうございました。(^^)