waiting

64番搭乗口を待つ人々の様子です。

フランクフルト行きだからでしょうか、落ち着いた雰囲気があります。

私はタリーズで調達したコーヒーを片手に、飛行機が見える位置を陣取る。
というか、この場所でないとコーヒーを置く場所がない。

あの飛行機に乗るんだなぁと思うとワクワクしてくる。
タリーズのカフェラテも景気良くグランデを頼んだ。
前回は、向こうにいた滞在日数5日だったから、
あっという間だったけど、今回は8日。
行ったことないリヨンも行くし。

妄想が始まると身震いをおぼえる。
ニヤニヤしすぎてずっと外を眺めていた。

チェックインしました

先ほどのフロアまで来てもまだ掲示板には「D」以外表示されず。

17:20の定刻着で、パリ行きの離陸は19:05なのに、18:10くらいになってようやくD22と表記がでたので、さらに1階降りた場所でチェックイン。パリに着いてから思ったけど、乗り継ぎ扱いというよりかは、フランクフルトに一度降り立ったという扱いになるようです。ある意味「EU」に入りましたという事になるみたいでした。

普通にセキュリティを通過し、Dの22があるフロアに入りましたが、搭乗開始時間が18:30、ここに来たのが18:15。D以外掲示板に表示されないのもあったし、Dだけで3カ所くらいに分かれていて、場所も(特にフロアが!)まちまち。1時間45分も時間があったから、30分前に待ち合いロビー到着を考えても、ビール1杯くらい飲めたんじゃないかなぁと後悔の念(でもこのとき実際は、胃が痛くて飲めなかったけど)。

このフランクフルト乗換えについては、後ほどお会いするベルギーの方も言っていましたが、このフランクフルト乗換えは外から来る人には結構厄介です。使う予定のある方乗換え時間にご注意ください。

CDG空港

1時間20分くらいのフライトはやや天候が悪く、多少揺れがありましたが、定刻よりもちょっと早く到着。

エアバスだけど、飲み物とスナックは一応出るんですね。

バゲッジを拾いに行くのですが、すっからかんな空港、というか空港が広いんだね。乗客も半分程度だったので、そんなものかしらね。

このバゲッジまで、審査らしいものはなかったので到着ロビーに出るまで、飛行機のタラップを降りてから20分しないくらいだった。「あれ?こんなもの?」と思ったところで、フランクフルトのチェックがEUの入口だった事を知った。とにかく、思ったよりも時間がかからないことほど、ありがたいものはないです。

Arrived掲示板

こういう掲示板って、空港によってフォント使いや色がそれぞれで面白い。

これは到着ロビーにあった掲示板。到着予定は20:25だったので18分も早かったことになる。

RELAY

これ、コンビニみたいな位置づけですかね?主要な駅のほとんどに、この真っ赤なお店がある。

たまに東京を歩いていても、この袋を持った人を見かけるくらいだし。ビジュアル的にはアメリカンな感じがしちゃうんだよね、ロゴとか。

バスを探しに

空港からの電車が、実は先々週の土日とこの土日の、計4日間は工事のため不通という、なんてラッキーなときに降り立ったシャルル・ド・ゴール空港。前回は電車だったので、今回初めてバスに乗る。

初めてのときは、やはり昼間だったり、晴れていたりなどの条件が望ましいのだけど、今日はそのどちらもダメな日だった。

インフォメーションで聞き、行った先には具体的な看板がなく、一度通り過ぎたようだった。引き返し、手当り次第に(優しそうな人に)聞いてみるとバス専門の人ではないので、「あの辺だと思うけど、そこ行きのバスは運転手に聞いた方がいいね」と。

土砂降りで、スーツケース引きずっているので、傘さしているけど、手元がぐちゃぐちゃ。私が行きたい方面のバスがまだ見当たらない。外で待つの寒いよう。でも見ていないと聞けないし、というジレンマと戦うことになるのでした。

※この場所からバス停は、突き当たりの右手ロビーを出たところ。ターミナル2Eまでは行きません。

バス停

いくつかあるバス停の、Gare de Lyonを経由するバス停をようやく発見。

この写真を見てもわかるように、屋根の下でも雨粒がいっぱいになるくらい、ガシャ降りの雨&寒さ。待っているのが辛かった。体調もイマイチだったからね。15分くらいがんばって待っていたらバス到着。すごくホッとしたのを憶えている。

ちなみに値段は、大人は17ユーロです。

CDG空港出国

DSC07708

空港のポスターがなんかかわいい。
また黒人のモデルさんが、黒いAラインのワンピで、
エッフェル塔を思わせる白いラインが、
パリって分かりやすくっていい。
分かりやすさ、パリの広告は熟知している。

出国手続きのフロアまで来てフライトの掲示板をチェック。
お土産等をスーツケースに詰め込むと、
多分日本の方だと思うけど、CAの人たちが颯爽と通り過ぎた。

荷物を詰めたのでチェックイン手続き。
パスポートとチケット購入時の番号入力で
こんなふうにできるのはホント便利だね。
ただ、「旅券」というよりかはなんかレシートみたいで頼りないけど、
その分安いから良しとしましょうか。

まわりを見渡すと、LADURÉEがある!便利ですなぁ。
前回20個くらい入る丸いボックスに入れて帰ったけど、
スーツケースの衝撃にやられてしまい、半分近くボロボロになっちゃったから、
これはちゃんと機内持ち込みにしないとだめですね。

搭乗 旅の終わり

DSC07720

出国審査にものすごい長い行列で、大丈夫かなと不安になるくらいの長さでしたが、
20分近く待って、自分の前にまだ30人はいるなというとき、
ようやく空港の人が機転を利かして、別の審査口を設けてくれて、
私の3、4人手前からそちらへだだーっと流れ込んで
無事搭乗手続きの30分くらい前にロビーへ。

ロビーに来たら、お土産ものの不足を思い出して
席に着くこともなく、慌てて買いに出かけました。
結局搭乗手続きギリギリまで買い物していました。。。
なんだろなぁ。のんきなのか、なんなのか。

夕暮れのパリ。
搭乗の列も少なくなったので、私も乗り込みました。旅ってほんとあっという間。
こんな夕暮れを見ながら帰ると思うと
ちょっとセンチメンタルになれますね。

 

最後までおつきあい、ありがとうございました。(^^)