そんなわけで

オルバルを飲むことにしました。ああ、憎いぜ、かわいい栓なんかでいやがって!(笑)

生ハムつまみに、このオルバルでしめて5.23ユーロ。これが夕飯。安上がり〜!

※正しくは夕飯食べる前に、気分いいまま寝てしまいました(^ ^;

缶ビール

日本で飲むベルギービールは本当に高級な、おいしいビール。

それに対しこちらは普段飲みする安いビールJupilerといったところでしょうか(他にもこのクラスのものはあるけど)。

ビールの看板

どちらもビールブランドの看板。

右のは先日飲んだオルバルですが、あの栓と同じ、イルカと浮き輪?ですね。

一般的なビール

朝ビールの空き缶を見た「缶ビール」。
あれはJupilerというビールですが、それ以外によく飲まれるビールに
STELLA ARTOIS(サイトはなぜか誕生日の入力があります。)」があります。

日本でいうキリンやアサヒに匹敵するような感じでしょうか?

右にあるPRIMUSもビールだったりします。

確か両方とも日本でよく飲まれるピルスナーだったと記憶しています。

KARLSQUELL

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デイリービールだけでも結構な種類あって、
本当にベルギーと言う国は
あの国土にびっしりとビール工場があるんじゃないかと思ってしまう。

これはまた強そうな絵柄ですね。

Cafe Quinten Matsijs

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駅からこのお店に到着するのに、時間がかかってしまった。
確かに、駅に見とれすぎたことは否めない(笑)
しかしそれ以上に、
駅からダイレクトにこのお店に行ったことがなかったことをすっかり忘れていていて、
いざ向かおうとしたら、いつもと別ルートで、どのトラムに乗っていいのか分からない。
確か近くまで行くのがあったのは知っているのだけど…。

ウカツだった。
Qさんと事前の打合せで1時すぎに行きます、なんて言ってたのに、
駅を出る時点で13:30をまわっていた。
そこから駅で、iPhoneで探すけどうまく見つからず、
結局歩くことに。
Qさんはお店にいる人と言えど、ここでもリコさんに続き遅刻…。はぁ(ため息)…。

そんな私を心配してくれた、優しいQさんのお店はこんな感じ。

遅くなりましたが、お昼にします!と、
私は、こちら地方独特のコロッケとアントワープのビールDE KONINCKをいただきながら、
Qさんとおしゃべり。

あ、料理撮り忘れました。
食べかけしか撮れなかったので、ここは割愛です(笑)
もっちろん!おいしいです。ビールもこれ以外にも楽しめます。

ある意味、ちょうどお昼タイムを外したせいか、
Qさんを独り占めできて、この時間でちょうど良かったのかもしれません。

Qさんのブログでもよく見ることが出来ますが、
いっつもおいしそうなパンを、酵母から作って、いろいろと焼き上げているので、
その話で盛り上がりました。

パン酵母だけならまだしも、納豆まで作るとは!!
(しかもその両方はうまく作れないという豆知識も頂きつつ)
素晴らしすぎます。感動すら憶えました!
本業ではない方が、本業並みに作るそのバイタリティ!
Qさんと言う人そのものが楽しいです。

カメラの話とかしつつ、あっという間に時間が過ぎ…。

これがお店の入口。
車が通る道からは奥まっているので、隠れ家的な感じです。

ちなみに駅や、聖母教会から来る方は

この看板が目印になるかもしれません。
この看板はお店の角にあるので、その手前を目印にするなら、
この1年前に伺った時のブログの「Cafe Quinten Matsijs の看板」かな。

「古き良きビアカフェ」<<勝手に命名してます。
を味わいたい人はおススメです。ぜひ!

 

ビールウインドウ

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こういうショーウインドウは本当にベルギーならでは。
とにかく種類が半端ないので、
これでもお店の人がかなりセレクトして置いているんだろうなとは思います。


すごいね、リキュールとかが混じっているわけでなく、
全部ビール、オールビール!
ビール屋さんと酒屋さんは、別にしてもいいくらいなのかもしれない(笑)