L’EUROPEENのテイクアウト用貝類(軒先)

カフェレストランの横には
牡蛎やら、ハマグリ、ムール貝などが店の外に出しっぱなしお魚屋さんのように
お持ち帰り用のコーナーができていました。

そうか、10月はもう牡蛎のシーズンなんだね。
あ!ブリュッセルでムール貝、絶対食べるわよ!
今日は遅いし、胃の調子も悪いので、とても食べれません。

ところで、コンビニとかあるかな、この辺。

L’EUROPEENのメニュー

人気のお店なので、いくらかしら?
と思ってメニューを見ると、これはこれは高めですね。

Petits Dèjeuners=朝食だから、朝食でExpressという
省略した軽めのもので23.5ユーロとは!
これはご褒美で行くようなお店かもね。

bouchon通り

他にも、星の王子さまの作者のサン=テグジュペリの像を案内してもらったり(その近くに住んでいたそうな)、part-dieu駅の北側にあるParc do la Tete d’Orという公園の話を聞いたり(徳川埋蔵金的な、王様の頭(Tete d’Or)が埋まってるらしいという伝説で、実際に掘り返したが伝説だった…みたいな)、リヨンに関するいろんな話を日本語で丁寧に聞いた。

そろそろちょっと様子見てみようということで、夕飯を食べるお店に行ってみる。

bouchonとは、とりわけリヨンの、居酒屋や大衆食堂をさすそうです。

ちなみに京都寺町二条のLe bouchonはおいしいです。コスパもいいです。

 

ここに決定

実は私が以前テレビで見たお店をお願いしていたけど、残念ながら日曜日はお休みだった。隣のお店の看板を見て、彼はメニューをひとつひとつ、どんな食材、味付けなど説明してくれた。ほんと、至れり尽くせり!

日が落ちるまで散歩した後、またbouchon通りに戻り、このお店に入った。清潔感のあるいい感じお店。

さぁ、何食べようかな?

育ちの良い…

この建物、現在はレストランみたいですが、こんな感じのレリーフが通りに面するファザードに12個もある!これはそのうちの1つ。

なんかおぼっちゃま的だよね(笑)

イメージ重視

さらに歩いて行くとこの通りには、お寿司やが2軒もあり、
いずれも「寿司宮殿」やら「イクラ–寿司と麺バー–」という、
多分日本人がオーナーだったら、付けないようなネーミングの店だった。

そんな中、ここは何料理でしょうか?ちょーうまそー!
料理の写真って大事ですね。

個性がある店1

笑う牛という名の店。
レストランだけど、ロゴマークにやたらインパクトあります。

しかもショーウインドウの中身がめちゃくちゃな感じが。。。
ホントにレストランなんだろうか。。。

Brasserie Bridgeにて

このゲントに住むRicoさんと一緒に夕食をとる約束をしていたのですが、
先ほどの探し物をしていたこともあり、待たせてしまった。。。
Ricoさん、つい昨日日本からゲントに戻ったばかりで、
忙しい中時間を割いてくれたというのに!失礼いたしました。。。

Ricoさんとは、昨年私がゲントに行ったときに初めてお会いした方で、
初対面にも関わらず半日ほどお付き合いいただいて、
街の案内もしてくださって、本当にありがたい人です。
リコさんはこんな方→サイトへ
しかもまたゲントで再会。。。不思議なものです。

私の夕飯は、ハムステーキにブラウンソースが付いたものです。
Ricoさんはビーフシチューだったかな?
飲んでいるシメイは、この店では樽出しだったので注文しました。
もちろんおいしかった〜!

こんなふうに飲み物も充実した感じ。
お店はBridgeといいます。バーフ教会の前です。

昨日のお店 bridge

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昨日の夕飯でリコさんと行ったお店(右側の白い方)です。

ちなみに
2011年にリコさんに初めてお会いした日の夕飯を食べたのは
左側の赤いお店です。
どちらもおいしいのでおススメです!(^^)

Musée royaux des Beaux-Arts de Belgiqueの横

DSC06912

すみません。横っちょから入りました。
この部分はレストランにあたる場所ですが、
多分昔のまま残していると思われます。
正面入口はこんな雰囲気ちっともないので。

中に入って振り返るとこんな感じ。
このレストランに入っていく方々は、
皆大概「きれい」や「気品」のある方々ばかりでした。