乗換え(west station)

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Decathlonから、トレッキングの出で立ちで地下鉄に乗りました。
想定外で自分的にちょっと恥ずかしい。。。

BBに帰るために乗換えで下車しました。

なんじゃこりゃ!
目がおかしくなりそうなほどの真っ青な壁になっている。。。
日本じゃ絶対あり得ないライトアップです。
(これ色が切り替わるとかじゃなくて、ずっとこの真っ青な、さむーい色なんです)

駅のホームは普通なんですけどね。

ここはwest station(西駅)といいますが、
国鉄の主要駅という感じではないようです。

ベルギーの車窓から

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midi駅を出てちょっと走り始めたら、
ワクワクするような青空が見えてきました。

車窓もなかなか楽しめるものです。

まだ駅に近いわけではないのに
急に速度を落とし始めたのでなんだろうと思ったら、
レールの職人さんたちが、なにやらすぐそばで作業していました。
点検なのかな?

メッヘレン駅に停まりました。
すんごく撮り鉄ってわけではないんですが、
なんかレトロ感が好きで撮ってしまう車両はあるかも。

形も配色、デザインもいかつさが残る感じがいい。
なんかよくわからないけど、たまらないです。

アントワープ中央駅到着

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今日の列車はアントワープ中央駅終点でしたが、地下に到着しました。

さて、今日はトラムや地下鉄ではなく、バスに乗ります。
先日この交通機関の乗車券が買えなくて、
(いや、正確に言えば車内で買うことはできる。
ただし、激混みだと車掌までたどり着けないこともある。)
けっこうウロウロした挙げ句、歩いて行くことになった。

駅のインフォメーションに行くと、
入口に「ここは公共交通機関のインフォメーションではありません」
っていう注意書きがあるくらいだから、みんな探せていないんだと思う。

今日はちゃんと見つけた。
この場所見つけにくいから、もっと目立つ手段が必要だと思う。
なんでこのちょっと引っ込んだ位置にあるのかもよくわからない。
手前側の通路に設置するだけでも、分かりやすさは違う気がするんだけどなぁ。
もしくは、この券売機をもっと増やしてもいいんでないかな?
特にこの建物から出る出入り口付近とかに。

アントワープ中央駅のいろいろ

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先日もご紹介したアントワープ中央駅。
私がいる場所は地上階です。
到着したのは、ここからは見えない地下2階です。

この前はゲントから来たので、
日本で言う2階(ちょうど左手)に到着しました。アントワープに到着
先ほどのトラムやバスの券売機はここから見ると左手奥、
中央に合流する手前にあります。

ブリュッセルの駅にもあった色分けゴミ箱は
こんな内訳だったのかと改めて知りました。
PMDとRESTってなんだろう?プラスチックと生ゴミ?…いや違うか(笑)

ここは一番上の写真、大きな突き当たりのアーチの下にいます。

写真の背にしている側に進むと
先日のAntwerpen Centraalの玄関ホールに出ます。

中央駅エントランスホール

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ここは何度来ても大きさが半端ないので、
一度足を止めて、見てしまいます。

見上げてみて、またしても「ほへぇ〜!!!」なんて驚いちゃいます。

バス見逃す

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バスに乗るために、駅の横のバス停に来ました。

バス停に確認目の前で行ってしまったバスが乗るべきバスだったので、
あ〜あ、しばらく待たなきゃだなと、
待つために壁の方に行って携帯見てたらあっという間に次のバスが来た。

乗ろうと思って近寄って、この辺が乗降車する場所というところまで歩いていたら、
よほど急いでいたのか、目の前で行ってしまった!…が〜ん。

ちゃんと「乗ります!」という意思表示を手を挙げるなりして示すべきだった…。

待とうかとも思ったけど、
この駅のまわり景色が…というか、治安的なものも含めよろしくない。
だったら次まで観光がてら歩いちゃおうか!ということにしました。

ああ、でかい。立派な駅だなぁ。
歩きながら、振り返って見てみる。

この通りはショッピングストリートが続く感じで、
観光客が多く通る道。
そのためか、左側の土のような道が昨年はなかったのに、
新たに歩道として設けられているようでした。

駅と反対側の方向を見ます。

こんな感じで、広ーく歩道。
カフェのテラス席もはみ出し放題(笑)です。

左の人たちのように、
ベンチに座り人間ウォッチングもできるというわけですね。

中央駅北側の景色

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駅の目の前にはこんな小型噴水。
柵も囲いも何もないけど、地面がぬれているから
区別はつくもんだなぁと思ってみたり。

ちなみに駅の近くには中華街があるらしいことを知った。
この時は門が改装工事してたらしく、こんどちょっとのぞいてみたい。

ふと時間が気になり駅の時計をみる。
こんなに明るいけど7時15分前。
ブリュッセルまで1時間はかかるから、早く行かなきゃね。

帰路アントワープ駅

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もう切符買ってあるから、立ち止まるのはちょこっとだけよ。
(どうしても、ただ通り過ぎることができない…)きれいね〜。

スタバでちゃんとコーヒー買って、発車時刻の確認。

18:57のブリュッセル行き。
手元の時計は18:52、あと5分。
ここから地下2階にエレベーターで降りればいいだけ。
今日は走らずに済んだ。

旅で走らないようにするため、ゆるいスケジュールや余裕をつくるようこれから心がけよう。
私いつも欲張りで、いっぱい詰め込んじゃって、疲れてること多いんだよね。

地下2階はこんなホーム。
明かりを柱にしているのはなかなかのアイデアかも。
柱が影を作ることはよくあるから、それを逆手にとってる。

駅名の表示はこんな感じ。
やっぱり駅名は電光になっていた。

どうでもいいショットですが。。。(笑)
なんかとっても業界用語なんだろうな〜と思って。
日本のも車体の下の方に書いてあるよね。

tallサイズのコーヒーと。
この1杯がホッと一息、癒してくれます。

ブリュッセルに戻る

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あ〜すっかり日も暮れて、
真っ暗闇の手前でブリュッセルに降り立ちました。

今日の切符はブリュッセルとアントワープ往復13.8€だったのですが、
アントワープの路線のブリュッセル行きは
ブリュッセルの3駅に停車します。アントワープ側から北駅、中央駅、南駅。
この3駅どこで下りても料金は同じ。
それは「ブリュッセルゾーン」だから。

ちなみに切符はこんな感じ。
つい1年位前までは、横幅が20cmくらいあるでっかいものだったけど、
どうやらユーロ札と同じような大きさに縮小したみたいです。

フランス語で「Aller et Retour」で「行きと帰り」。
デフォルトで「2e(deuxième=2番目の略)」=2等車。
「de A’ à B’」で「A’からB’まで」なので、
ブリュッセルゾーンからアントワープゾーン。
Leは日付を言う時の定冠詞。Leをつける決まりです。
day/month/yearの順番もなかなか慣れないところ。

何駅という固定の名前でないところが日本とは違いますね。

降りた駅は中央駅。
ビクトール・オルタ設計の駅です。

この中央駅からレストラン街までは歩いて5分程度の場所。
夕飯を探すこともあってここで下りました。
さーて、夜の街に繰り出しましょう。

Luggage lockers

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朝、BBを出て来た。
ちょっとトラブルがあったけど、とりあえずは笑顔で後にした。

トラムに乗って南駅に向かう。
スーツケースをロッカーに入れるため。
南駅まであと50mもないような地点で止まった。
どうやら混雑か、故障かで、この車両が駅まで入れないので
ここで下りてくれって言っているみたいだった。

すでに何度か乗っているトラムだから
勝手がわかるのでいいけど、
初めて乗ってこういうのあるとちょっとドキドキしちゃうね。

迷うことなくロッカーに到着。

地味に値上がりしている??
でも昨年の見たら、むしろ元に戻されているようだ。昨年はこちら
なぜだろう?昨年と全く同じ場所のロッカーなのに。
謎です。

そして、新たに今回気づいたのが(この国ではごく当たり前のことだけど)
こういう道具にも2カ国語。
同じメーカーが作っているなら2カ国語表記で作ろうとはしなかったのかな?
もしかしたら、ベルギーで作っていないからこうなったのかもね。
いろいろと大変だよね。がんばっているなぁ、ベルギー。

さて、メトロへ移動。