ロビーに出ました

2のFに到着。2階ではない、ここは地上階。

パリの雰囲気を出すためか、すごく不自然な位置に広告塔がある。

RELAY

これ、コンビニみたいな位置づけですかね?主要な駅のほとんどに、この真っ赤なお店がある。

たまに東京を歩いていても、この袋を持った人を見かけるくらいだし。ビジュアル的にはアメリカンな感じがしちゃうんだよね、ロゴとか。

マティス風

多分マティスを意識している。

マティスのこの白い部分の枝のような模様を見ると、いつもなぜか珊瑚を彷彿してしまう私。

バスを探しに

空港からの電車が、実は先々週の土日とこの土日の、計4日間は工事のため不通という、なんてラッキーなときに降り立ったシャルル・ド・ゴール空港。前回は電車だったので、今回初めてバスに乗る。

初めてのときは、やはり昼間だったり、晴れていたりなどの条件が望ましいのだけど、今日はそのどちらもダメな日だった。

インフォメーションで聞き、行った先には具体的な看板がなく、一度通り過ぎたようだった。引き返し、手当り次第に(優しそうな人に)聞いてみるとバス専門の人ではないので、「あの辺だと思うけど、そこ行きのバスは運転手に聞いた方がいいね」と。

土砂降りで、スーツケース引きずっているので、傘さしているけど、手元がぐちゃぐちゃ。私が行きたい方面のバスがまだ見当たらない。外で待つの寒いよう。でも見ていないと聞けないし、というジレンマと戦うことになるのでした。

※この場所からバス停は、突き当たりの右手ロビーを出たところ。ターミナル2Eまでは行きません。

バス停

いくつかあるバス停の、Gare de Lyonを経由するバス停をようやく発見。

この写真を見てもわかるように、屋根の下でも雨粒がいっぱいになるくらい、ガシャ降りの雨&寒さ。待っているのが辛かった。体調もイマイチだったからね。15分くらいがんばって待っていたらバス到着。すごくホッとしたのを憶えている。

ちなみに値段は、大人は17ユーロです。

バスに乗って

運転手にお金を払ってから乗車。気さくな人でホッとする。

バスの中はとても暖かかった。なんか、みんないい人に見えたくらいだった(笑)。

行き先はGare de Lyonです。

Gare de Lyon前下車

本当に駅のすぐ脇にバスは停まりました。
雨でしたがそんなに混んでいることもなく、空港から45分程度で着きました。

降りたらこの景色です。パリ実感となる景色です。(CDG空港は風情がないので)

雨にぬれて、ギマールのメトロの手摺がなんともいい感じ。
街灯がオレンジや黄色という色のせいもあってレトロ感がたまりません(^^)。

リヨン駅の時計

駅の塔の上に大きな時計が堂々と時間を知らせています。立派だなぁ!

空港に到着してロビーに出たのが20:30くらいだったので、
1時間半近くかかったと思うと、ちょっと遅いのかな。
電車だったら15〜20分おきに来るということもあるかもしれないけど、
今回のリヨン駅の場合は、乗換えが必要なのでそんなには変わらないのかな?

夜のカフェレストラン

テラス席にもお客さんがいるんだね、こんな雨なのに。好きだなぁ。

店内も込み合っているので、きっとおいしいお店なんでしょう。

ホテルは駅から歩いて5分程度の場所。この横断歩道渡ります。

L’EUROPEENのテイクアウト用貝類(軒先)

カフェレストランの横には
牡蛎やら、ハマグリ、ムール貝などが店の外に出しっぱなしお魚屋さんのように
お持ち帰り用のコーナーができていました。

そうか、10月はもう牡蛎のシーズンなんだね。
あ!ブリュッセルでムール貝、絶対食べるわよ!
今日は遅いし、胃の調子も悪いので、とても食べれません。

ところで、コンビニとかあるかな、この辺。