べた褒めの駅とカフェの今

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いつもアントワープ駅。ごきげんうるわしゅう。

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鉄骨むき出しですが、赤く塗られているのでどこかかわいく感じます。

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天井がドームになっていて光を取り込みますが、とても高いので床まではそんなに届きません。それぐらい高い。

でも落ち着きある床はかえってシックで重厚な感じで好きです。決して暗くはないですし。(写真だと床はあたりは暗めに見えています)
見た目はこの下の写真の方が近いかも。

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ね、いいでしょ〜!…って、
だめ…あたしったら何を言っても褒め言葉しか出てこない(笑)押し付けがましいおばちゃんのようになってしまうのです、この駅に関しては。

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ホームに向かう入口の圧倒的な感じとか。(この写真は一番上の写真を反対側から撮った)旅のワクワク感高まるでしょー!?

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このつややかな手摺も品があって、舞台に降りてくるような気分になれます。ドレスを着て降りてきたら男性はひざまずくでしょう。そんなオーバーな表現も「なくはない」と思えてしまうようなそんな場所です。

もう何回目かな?ここに来たの。その度に素通りすることが出来ず、写真撮ってる。もうそろそろこの駅だけの写真集が出せるかもね(笑)

ただ今回1つ、大変驚いたのが…

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あの、Le Royal Cafeがもぬけの殻!!夜逃げしたんですか?時計を残して(笑)
以前きたときはこんな感じ→10.Oct.2012

床に配線を敷いてもしかしてこれからリニューアル?でなきゃこんなに天井や壁をきれいに残しておかないものね。
今度こそは下のスタバではなく、ここでカフェするんだ〜!って勇んできただけに肩すかし。。。

う〜ん、「またおいで」がまた増えました。

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