そして乗換えをして…

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乗換えの通路はおおよそ白いタイルに覆われた通路が多かった。
ただ、古くからある交通機関だからか、やや狭く感じる。

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それはチューブそのものの車両もそう。
見て気づくかと思うけど、ドア付近の天井が面取り気味で、背の高い人はきびしいと思う。
多分私でジャストなくらいだろうな。
でも色が赤、白、青とあってなんかポップでかわいいね。

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ちなみに車内はこんな感じ。

天井は前述のとおり、ドア付近のギリギリ加減、分かると思います。

あと、通路もけっこう「いっぱいいっぱい」かもしれない。
東京だと銀座線が他より幅が狭かったりするけど、それよりも狭く感じたくらい。
写真ではそんなに狭さを感じないのは、多分シートの奥行きがコンパクトだからだと思う。
座っている人たち全員、椅子のサイズが体に合ってない感じだもの。

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そして先ほどの床チェックの続き。

ここでも眺めてたらやっぱりセンスのいい配色にしている。
しかもバック地の違うパターンもある。路線ごと色決まっているんだろうね。日本もそうしないかな?
床を見てのっぺりしたグレーがあっても、ますます滅入るだけだもの。

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