そして夜のGrand place 2

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グランプラスはそういう意味で、昼と夜両方見ることをお勧めします。
特に天気のよすぎる日なんかは、
市庁舎の向かい、博物館かと思うのですが、
逆光で影になってしまい、高級一眼レフでもないかぎり
きれいに撮れないかもしれません。

夜の写真はシャッター速度が遅く、手ぶれしやすいから、
撮った後はちゃんと確認しましょうね。

また、グランプラスのまわりには
何軒か広場を見渡せるお店もあるので、
そこでお食事するものいいかもしれませんね。

とにかく大勢の人で賑わっています。
たしか21時過ぎくらいだったと思います。

十分満喫したので、もうちょっとお散歩の続きをしましょうか。
写真右下の道へ向かいます。

夜散歩は続く 1

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グランプラスを振り返る。
このライトアップは何時くらいまでやっているのかな?
まさか夜通し??実際は分かりません。

さて、右下にはなにやら銅像が宙に浮いているように見えます。

その正体はこちら、セルクラースの像。
ブリュッセルの英雄だそうです。

この銅像を触ると幸せになると言うジンクスのおかげで、
像はぴっかぴかに磨き上げられています。
女の子が一生懸命なでていました。
でもその触る部位は意見が分かれるようで、
比較的まんべんなくピカピカです。

その像の横にこんな壁画がありました。
ヴィクトール・オルタとその弟子の壁画になるんだそうです。
合作だからなのでしょうか、なんとなくインパクトというか、
個性的なものが全く見えないなぁ、なんて思ってみたり…(失礼しました)。

像の横にはこんなものも。Ommegang(オメガング=「輪になって歩く」)とだけある。
オメガングと言えば7月に行われる、中世のお祭りだ。
2005年に行ったことある。その時の様子は→こちら

事務所なのかな?ただの記念プレート?
オメガング楽しかったなぁ…なんて、ちょっとお祭りを思い出しました。

夜散歩は続く 2

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セルクラースの像がある通りは、
そのまま南に進んで行くと、とりあえず有名な「小便小僧」があるため、
この通りはお土産物等の観光客向けショッピングストリート。
ご覧の通り、人もとても多いです。

こんな、この地方ならではのミニチュアも、
たくさん並べたらとてもステキ。

チョコレートもブランドものだけではなく、
いろんな形した、もうそれネタだろうぐらいの美味しいとはかけ離れたもの等
とにかくまぁ、いろいろです。

ハガキも定番ですが、多分メールが発達してしまった今は、
昔ほどではないんだろうな…とちょっと心配してみたり。

ちなみにグランプラスの写真ですが、
フラワーカーペットという、2年に一度、夏に行われるイベントの写真です。
広場の大部分が覆われてしまうので、このイベント時期のグランプラスは
かなりごった返していることでしょう。

夜散歩は続く 3

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先ほど遠くに見えた壁は、マンガ「タンタン」でした。
ベルギーは案外マンガの国でいわゆる「BD=(仏語)bande dessinée」が発達していて、
オルタ設計の建物がマンガ博物館としてあるくらいです。
その、ベルギーマンガの中心となるのがこの「タンタン」。
でも私は読んだことありません。。。

ふと、パッカパッカ音が聞こえ始めました。

わぁ!警察の方が馬に乗ってやってきました。
このあたりはきっと一方通行等多いからでしょうか?でもそれなら馬でなくてもいいか。
なんでか分かりませんが、かっこいいです。
街の治安を守っていただいて、ありがとうございます(^^)

土産物屋さんをのぞいてみると、奥にデストルーパーのクッキー。
このパッケージは日本でもよく見かけますが、ベルギー王室御用達です。

チョコやらなんやら。
土産選びがめんどくさくなった人用のパッケージ売りも。

いろいろで楽しいです。

夜散歩は続く Petit Julien

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そうですね、結局ここまできました。
毎回とくにこの小僧さん=プティ・ジュリアンを見たいわけでなく、
ここに群がる人を見にきています。

今回は夜で服も着ていないので、そんなにいませんでしたね。

この付近はワッフル屋さんがいくつかあるんですが…

こんな異常盛りを見ることができます。私はいつも食べる気になれない状態(今回も)なので、
いつも食べれずじまいです。(多分食べなくてもいい気がしているのもあるかも…)

そしてジュリアンのお土産はこうなってしまいます。

あ、もしかしたらカラフル人形は売り物じゃないのかな?
いろいろと好き放題にアレンジしてオッケーということみたいですね。

そして進化(?)するとこうなってしまいます。

う〜ん、こうなっちゃうわよね〜(笑)
それにしても右のやや大きいやつ、
なんかお腹が贅肉なことになってやしないだろうか!?
別人かな?髪型おもいっきりM型だし!(笑)

散歩から帰路へ

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小便小僧まで行ったはいいけど、
こんどはここからBBまで戻ることを考えなきゃ。
何も調べず何となくここまで来ちゃったけど、
とりあえず、最寄りじゃないかもしれないけど、
あそこにいけば、直通トラムに乗れる場所というのは知っている。

まず現在地がわからない。。。
でもいいの、こういう時のgooglemap頼み(持参wifiで接続)。
その時の検索結果はこちら…


うーん。なんて便利なんだろう!グーグルさんありがとう。
ちなみに上の写真はちょうど黄色い道「オピタル通り」の交差点。
放射状に伸びているでしょ?

でも実際に歩いた道は、セントラルステーション側に一度出ました。
なぜかと言うと暗い道だったからです。
明るい道選んで帰りました。夜ならではの正しい選択です。

ここは芸術の丘という場所です。
StationとMuséeの中間です。
昼間は植わっている緑が目立ちますが、
このライトアップはなんか怪しげです(笑)。

芸術の丘を振り返ると、ちょっと上り坂です。
正面は王宮です。

この辺りは落ち着いたライトアップですが、
さすがにさっきよりは暗いので、
その差分ちょっと身が引き締まります。

ここまで来ればちょっと一安心。
車通りも、トラムもよく通る通りなので寂しさはなくなります。

トラムの停留所はすぐそこです。

ブリュッセル最後の夜でした

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停留所が明るいことも大事。
暗いところで待つのもなんか気が気じゃないし。

10分待ったかどうかくらいでトラムがやってきました。
こういうとき最寄り駅が複数線走っているのは心強いです。
わんこも乗っていました。

ちなみにオレンジ色のが乗車スタンプ。
タイムカード式で初乗りの時にスタンプします。
回数券だったのガチャコンしました。
ちなみに奥の赤くて白丸の付いたほうはICカード用です。

最寄り停留所に着きました。
このトラムは乗ってきたものとは別なんですけど、
2台並んだので撮ってみただけです。

ふ〜、もうすぐ10時。
ブリュッセル最後の夜を楽しめました。
明日はブリュッセルを昼に出る関係で、BBは朝には出ます。

Luggage lockers

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朝、BBを出て来た。
ちょっとトラブルがあったけど、とりあえずは笑顔で後にした。

トラムに乗って南駅に向かう。
スーツケースをロッカーに入れるため。
南駅まであと50mもないような地点で止まった。
どうやら混雑か、故障かで、この車両が駅まで入れないので
ここで下りてくれって言っているみたいだった。

すでに何度か乗っているトラムだから
勝手がわかるのでいいけど、
初めて乗ってこういうのあるとちょっとドキドキしちゃうね。

迷うことなくロッカーに到着。

地味に値上がりしている??
でも昨年の見たら、むしろ元に戻されているようだ。昨年はこちら
なぜだろう?昨年と全く同じ場所のロッカーなのに。
謎です。

そして、新たに今回気づいたのが(この国ではごく当たり前のことだけど)
こういう道具にも2カ国語。
同じメーカーが作っているなら2カ国語表記で作ろうとはしなかったのかな?
もしかしたら、ベルギーで作っていないからこうなったのかもね。
いろいろと大変だよね。がんばっているなぁ、ベルギー。

さて、メトロへ移動。

トラムに乗って

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土曜日の午前中、市街から外へ向かう地下鉄はかなり空いている。
しかも今日天気良くないし、寒いし。

メトロ内の説明を書いたもの、これ昨年ピンぼけだったのを憶えていたので、
改めて撮ってみたんですが、今回もかぁ!ボケボケ。
なにやってんのかな、私…。
(ちなみに内容は全く変わっていません。同じです)
ほぼ同様の結果となりました。とほほですね。

駅に降りまして、乗っていた電車を見送ろうとしたのですが、
少し先の地点(こんな近くに駅はないと思うのですが)で、
別の車両が停車してしまいました。
特に「撮り鉄」ではありませんが、
海外に来ると「撮り鉄」になりやすい私。。。

ベルレモン

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「なんですか?それ」…ですよね。
EUの人なら少しは知名度あるのかしら?
EUの主要委員会の本部が入っている建物の名前です。

EU機関の多くがベルギーにあります。
その昔、ベルギーは幾度となく国が変わり、王が変わり、
そして文化のせめぎ合いの境界線上にあったため
多くの戦場の地でもあったようです。
そんな多くの犠牲を払ったこの国こそEU(欧州連合)の象徴であると、
多くの機関がこの地に置かれ、
国民の2割がこのEU関連の仕事をしていると言われるほど大きな存在です。
(やや古い情報なので、もしくはその過去形です)

ところで「ベルレモン」とは?
wikiによるとこの地に修道院があって、
その修道女の出身がフランスのベルレモンだったことに由来するようです。
そっか、だから上から見ると十字架の形しているのは
この地の前身からにも関連していたんですね。

よく見ると外側にルーバーが付いているのかしら?
このクラスの建物になると、ガラス張りならではの工夫が必要になりますね。

ベルギーの主要な建築物には、こういった形の解説板が設けられています。

この日は雨だったからという理由だけではないのだろうと思うのですが、
この敷地内にカタツムリ。。。
こんなにオフィス街なのに、赤ちゃんカタツムリがいました。

そして昨年も書いたように、この周辺は再開発が始まっていて、
一気にビジネスビルが立ち並ぶようです。
その一部が現在このくらいまで出来上がっています。